リーディング 必要なことは何か?

夢とことばの相談士、まさみちです。
心理カウンセラーをしています。
ヨーガ哲学や陰陽五行説などから、人の心のメカニズムを学び、独自にそれらを発展させた心理療法を駆使しています。

わたしの心理療法テクニックは、一般には霊性とやスピリチュアルと称されるものに分類されるものと言えます。

霊性の意味
人が本来生まれながらに持っている感覚器官の一つを表わします。
第六感とも称される特殊な器官であり、直感を司ります。
人によってこの感覚器官の働きが大きく違う為、認識に誤解や語弊を伴う為、科学が進歩した現在において、定義困難なものとされています。
よって、霊性という言葉そのものを避ける人が増えています。
この言葉を見るだけで、人によっては「宗教的であり、忌むべきものである」「妖しくまやかしじみており、人を騙すに決まっている」などと称しては、興味ある人に警戒心を不快感を与えます。そして自身の意に添わない(霊性に耳を貸すことを禁じる者たち)人に対して、高圧的な態度で関わり、直感を磨く道に入らないように警鐘を鳴らします。
その為、霊性を強く発現する幼児期、幼少期の多感(多観)さを否定され、好奇心が潰され、無邪気さを邪気と扱われ、心を閉ざせられてしまう子らが出ています。このブログでは、閉ざされた心を開き、失われた霊性という直感力を引き出す方法を説いていくものです。
つまり、霊性とは「自身を知る力」と要約するものであり、「知力」と置き換えられる知恵の源と繋がり、洞察力や、想像力や、改善力に繋がり、閃きそのものを豊にもたらすものと定義するものです。

スピリチュアルの意味
霊性と日本語で訳されても、霊性がわからず、スピリチュアルも「なんとなく見えないもののこと」と認識しているものでありますが、ここでは「雑多感であり、確かめることが困難な見えない事象の総称」とします。
スピリチュアルと称すれば、何か良いことのように見せかけることが出来る曖昧さを使った商法と、差別化を図るため、このブログではスピリチュアルという言葉は使いません。
使う場合は、程度の低いもの。明確化できない表現性の乏しい人が隠れ蓑にする言葉として扱います。日本人なら、日本語として「霊性」と表現すれば良いものです。
スピリチュアルは、霊的な指導していく指標とした意味も含まれており、「見えないものを読み解き、道を示す者」とした商用利用する方々には、持ってこいの肩書きであることも明記しておきます。
「道を示す」「導く」「霊訓」などを含んだ意味もありますが、同時に「道を迷わす」「偏る」「隔てる」「不快にさせる」「忌み嫌う」「考えさせなくする」なども含まれる為、「雑多感」と表現する裏の意味も表現し、明確化しておきます。
よって、スピリチュアルとは「邪なものから聖なるものまでを含んだ雑多感溢れる霊的指導と称しつつも、その識別は困難なものである」と定義します。要約するなら「よくわからない見えない何かを扱うもの」とも言えるものとします。

以上、言葉の認識や定義について、言明しつつ、霊性についてプロ心理療法テクニックを解説していくものとします。

 

命題であり、カテゴリー名にもなっている「リーディング」についても言明します。

リーディングの意味
日本語では「読み取る」と訳するものですが、霊性を働かせた直感力とした知力を駆使したものであり、「与えられる叡智を知る」と訳します。
表向きは、文字通り「読み取る」や「読み解く」で良く、カウンセリングにおける心理療法テクニックとして、クライアントなど相談者が持つ本人を見つめなければわかり得ないことを知る力のことを指します。
人は学んだことに従う為、目の前に座る相談者を見ずに、自分の体験して積み重ねてきた経験則から判断してアドバイスなどを提供してしまうものです。これらは「ワークフロー」と称し、決められたパターンに従い、マッチする情報を提供して、改善を探していくものといいます。
よって閃きとはかけ離れており、新たな創造性が含まれていないものをいいます。
リーディングは、この創造性が含まれています。
創造性とは、独自性があり、相談者にしかわかり得ない気持ちを言い当てることを指します。そのような想像では不可能とも思える問題を解決することを示します。
新たな視点から相談者の悩みに対して解決を提案していきますが、元々相談者自身が答えを有している為、その答えを「読み取る」ことをすることで、ピタリと明確に答えを提供して、悩みをなくさせる心理カウンセリングです。
問題と解答は表裏一体となり存在している為、相談者が悩んだりすれば、同時に解決策も本人が持ち合わせているものとなる為、相談者を正しく見ればわかることです。
ここでは「リーディングする」などと言葉を使い、霊性によって知る力で見えない問題を問いかけて、解答を得ることで、悩みを解決へと示して行きます。
わからない人にも、わかるように伝える工夫を凝らせることも、「リーディングしている」と称して、比喩表現を駆使してでも、相談者が「わかった」と実感出来ることを旨にしています。
理解し合えること、わかり合えることを信条とした、相互コミュニケーションの一つとして、「リーディング力」と表することもあります。
「わかってあげる力」とも訳せ、自身では自分のことがわからない人の為に、委任されて紐解くことを指します。
信頼し合う関係性でなければコミュニケーションは成立しない為、心理カウンセリングにおいても、「まさみち」という心理カウンセラーに対する不信感がある状態で相談に臨まれても、お代をいただく訳にはいきませんので、「リーディング出来ません」と断ることもあることを明記しておきます。
閉ざしたままの心を「読み解いて欲しい」と悩みを隠して相談されても、本人の主体性を大切にするので、お断りするしかない相談があることも知っておいてください。霊性におけるリーディングも、万能ではありません。
言いたいことを隠して、「言い当てて欲しい」という力試しを望まれる相談者も受けつけますが、オススメしません。
素直に誠実に美しい心積もりで関わり合える関係でありたいものです。
わかり合う為にしか働かない霊性としたリーディングは、真心に従うものです。

 

 

リーディングにおける、必要なことは何か?
リーディングを勉強したい。
自身でも霊性を高めたい。
読み解く力が欲しい。
学びたい。
教えて欲しい人へ、ヒントややり方を説いていきます。

一番は、直接本人会って指南を受けることです。
その前にやれることはないか?
その問いに答える為のブログです。

 

最初に学ぶには、自身をいつもポジティブの気持ちに切り換えられる力を持つことです。

 

つづく


今日の一言
思いも寄らない無気力や、気怠さ、辛痛な感覚など、どうすることも出来ない心理的負担が覆い被さる人が出ています。改善が困難だと思いましたら、一度ご相談ください。

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