リーディング 過去・現在・未来

夢とことばの相談士、まさみちです。
心理カウンセラーをしています。
リーディングにおける方法論を伝えています。

人とのコミュニケーションにおいて信頼関係は不可欠です。

リーディングしていく上でも、不可欠な事柄をあげるとするなら、「信頼」は欠くことの出来ない要素です。

けれども、そんなことは誰もが知っているようなもので、当たり前に定着している知識であります。

大切なのは、その当たり前に有り触れた情報があっても、うまくコミュニケーションが取れないでいることです。

 

知らない他人との関係や、会社など職場や、グループ行動や、チームプレーとしての信頼関係は様々な自己啓発系のセミナーなどに参加すれば身につけられます。私以上に、詳しく情報を提供してもらえると思います。

けれども、カウンセリングなどマンツーマンになる関係や、パートナーシップや、家族関係ともなるとどうすることも出来なくなります。

真剣に、そうした密な関係を持つ人とのコミュニケーションを回復させようとセミナーに参加しても、グループワークそのものが蜜なる関係改善には役に立たないものだと思い知らされることになります。

例えるなら、学習塾と家庭教師の個人レッスンとの違いがわかっていない人がいるということです。
これは脳の働かせる領域が違います。
それを踏まえられる人は、両方大切に考えます。
わからない人は、学習塾は賛成しても、個人レッスンは高価だとして敬遠します。ましてやこうした心の勉強をするような場所では、とかく洗脳や宗教といった言葉が飛び出して来て、家庭教師(個人セッションなど)をつけさせること拒む人がいます。

 

一体、何を怖れているのでしょうか?

 

これが、今回のリーディングしていく上で、信頼関係の背景にあるものです。

1.未来を怖れない。

一言でいうなら、「まだ起きていない」ということです。
未知なる出来事を想像して怖くなることがあります。
すると、立ち所にやる気が削がれ、何も出来なくなるなどするか、それを避けて通ろうとします。
否定からはじまり、拒絶して、嫌悪感や苛立ちなどに心乱されてしまうため、リーディングにおいて、未来を怖れる感情や思考を持っていては成り立ちません。

2.現在を恐れない。

一言でいうなら、「冷静でいなさい」ということです。
どんな苦難が目前に迫っていても、落ち着いて行動する理性は手放してはなりません。パニックに陥る人の心理を身につけておくことです。
感情に流される瞬間は、どんな時なのか?
それを冷静になると、心の中で「カチン」と来ることさえ、「冷静でない」と観察できるようになります。
それが出来るようになってくると、現実に直面する悲惨な状態においても、リーディングして叡智からアイデアを降ろして活路を開くことが可能になります。

3.過去を怖れない。

一言でいうなら、「終わってます」ということです。
どれほど辛い体験があり、許せない出来事があっても、それは過ぎたことです。
忘れてはならないことと、終わっていると認めることは違うことですが、混同している人がいます。
そうした解釈の間違いによって、不必要に感情的になる人がいて、フラッシュバックなどのトラウマを維持するような心理的負担を周りに背負わせてしまうような人がいるのです。
そうした環境下でも、平然としていれられ、相手の恐怖心に同調した上で、平静の道に導けるように怖れないでいられないと、リーディングする資格は持てません。

 

不可欠な何かとは、恐怖としないことです。

何故ならば、「知らないこと=怖いこと」なのです。

知れば怖くなくなるものばかりです。
そして、知る力がないのが恐怖のはじまりです。

「知力=霊性」が欠けてしまっているのが現代病である恐怖症でもあります。
様々な精神疾患に代表される「怖がる気持ち」はあって当たり前と思いますが、それが何故か、「怖がる気持ちを有り難がる」ようになっていないかと、疑問を投げかけたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

霊性について、知る力について、閃きとした直感力について、アイデア力について、想像力について、学びたい方は連絡ください。

LINE@への登録案内を送り返します。
メールにて問い合わせしてください。
折り返し、案内をお届けします。

個人レッスンの情報や、講座情報を告知しております。
遠方の方は、Facetime、LINE電話、電話などで行えます。

 


今日の一言
逃げ続けた先に辿り着いたところがゴールだという価値感もあります。
恐がり続けて何も出来なくなっていたことが、ここからは何も出来ない感覚を知っている者の方が役に立つ時代に変わります。
霊性は、言い換えれば直感力です。閃きでしかありません。
閃きを学びたい方は名乗り上げてください。
ご連絡、お待ちしています。

 

お問い合わせ(以下をコピーして貼り付けてお送りください)

名  前:
フリガナ:
住  所:
携帯電話:
E-mail    :
閃き力を身につけたい相談内容:
セッション希望:有 or 無
(有無を明記してください)

折り返しお返事します。