第5章・精神者〜見えない五感で想像力を生み出す講座〜

リーディング・マスターまさみち のリーディング心理学・基礎講座です。

精神者講座について。

第5章・精神者講座

講座は1章〜21章あり、意識の使い方にも様々な方法があることをお伝えしています。

リーディング能力を開発する講座です。

第5章では、考え方や解釈を意図的に動かすには、どうしたらいいのか? あらゆる視点を自在に使いこなせるよう、訓練づける講座です。
また、見えない五感というものがあります。
「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」というものも、見えるものと、見えないものが存在しています。

その人にしか見えないもの。
その人にしか聞こえないもの。
その人にしか嗅ぎ分けられないもの。
その人にしか味わったことがないもの。
その人にしか触れられないもの。

それらが見えない五感です。

これらは、「幻覚」「幻聴」と混同されてしまう為、人に伝える時には、表現力はもちろんのこと、観察力、分析力、洞察力といった、他者が疑問に思い、不審に感じるような物事を、論理的に解説して安心させて危険なものでは無いことを明示できるようにしておく工夫が欠かせません。

単に、自分の存在感や、相手から大切にされているであろうという曖昧な根拠を元に、「信じてよ!」と訴えたところで、理解されるはずもありません。

精神者という眼差しは、数多くある視座の一つであり、その座席からしか見えない世界観を示すので、他人がその席に座ったことが無ければ、理解出来ないと同じように、人に未知のものを信じてもらうには体感してもらうしか手立てがありません。

リーディングする力は、それを助けます。

大変論理的で、知的なものです。

誰にでもはじめられ、誰もが身につけられるものです。

「白」と「黒」を見て識別して、別の色だと識別出来る知力があるなら、問題ありません。そのぐらい簡単で誰もが身につけられるものがリーディングです。

ただし、この「精神者」という視座が、使われないように潰され、孤立させられ、虐げられてきた体験の数々をしている為、多くの人が懐疑的になり、不安感や恐怖感に囚われ、傷ついた心を治そうとせず、楽で退廃的な自堕落な発想こそ、幸福への道だと信じて疑わない人が多数存在しています。

もしも、自分にもリーディングする力や、心を治す道があるという可能性を感じられるなら、踏み出してみて学んでください。

リーディングは、自分には興味があるものが他人には受け入れられないことを、紐解いて受け入れられる状態へと変えていく力があります。

精神者という心の眼差しは、物事を探求する知力を使います。それは後々に想像力を豊かに育て上げるクリエイターには欠かせない力となります。

これがエゴにより、自己中心的になり突っ走ってしまうと、この心は色んな顔を見せてくれるようになります。

想像力を失った心は、両親が子に与える幻想力(こういう大人に育って欲しい理想像が重圧となり、欠点を持たない親を超える子になってと願う力のこと)と、自分が傷ついた心から理想像へと憧れる妄想力に板挟みとなっているのが、上の図です。

動画の最後に解説されているように、これら①〜⑨の視座の発想が全てマイナス方向に向かっている為、建設的な解釈や、有意義な議論を重ねることが出来なくなっていることを想像してください。

親からは理想を押しつけられる為、幻想の姿として世間に振る舞う自分と、現実の自分とのギャップが埋め合わせられなくなり、引きこもり閉じこもるようになるのです。

①功労者,教訓から、一人がいいと判断し、閉じこもる。
②善悪者,犠牲精神から、理屈詰めで今の現状を正当化する。
③気調者,未熟者は消え去るものと決め込んでいる為、誰にもわかってもらえない体験を重ねてしまい、身動きが取れなくなっている無意識に気づけずに困り続ける。救いの手をはねのけてしまい、助からなくなる。
④無空者,迷惑をかけないから、「生きていてさえばいいんだろう?」と、それだけはやるべき事として片付けて、それ以上は干渉されないように徹底して、人を寄せ付けない生き方をする。
⑤精神者,妄想に耽り込む。

⑥安定者,実体験が辛く哀しく、跳ね返せなくなっている。
⑦熟知者,失敗体験から抜け出す方法論を育てられておらず、回復する手立てを見失って放置されている。共感してくれる人がいない。
⑧発明者,行動した結果の累積が、合格点を下回る為、社会に出ていいと許されない状態だと自覚して、自重するようにして引きこもるべくして引きこもっている。
⑨親近者,親も社会も、落第者は除外して捨て去るシステムになっている為、落第者や落伍者など欠陥品とした自分は、世のシステムに組み込まれない方がマシだと判断し、親のすねかじりや、生活保護を受けてひがみながら生きていくことこそが、成功者たちの侮蔑を集めて、「あんな人になりたくない」という「なりたくない存在」とした役割を果たして、生きている。

こうした症状が見られる人は、精神者の心の領域に深いダメージを負って修復不能の状態に陥っている可能性が考えられます。

リーディングを学び、それを治していく方法論を身につけられるので、参加してください。

講座は、心の働きを知り、心の使い方を実践して学ぶことが出来ます。

霊性が失われ、知る力がない為に、心にダメージを負っても、それは忘れるしかないとして扱われ、適切な解答を得られれば改善し回復することがあるにも関わらず、それを放置されてしまった故の苦しみがあります。

その傷とも言える心の問題の解決法を知らせ、身につける学習ワークが講座で体験していけます。

功労者講座では、着眼点を学びます。
善悪者講座では、第3の目を学びます。
気調者講座では、天の目を学びます。
無空者講座では、月の目を学びます。
精神者講座では、万眼を学びます。
安定者講座では、祈眼を学びます。
熟知者講座では、時眼を学びます。
発明者講座では、創眼を学びます。
親近者講座では、真眼を学びます。

リーディングなど、霊性を司る閃きを駆使した想像力を扱う上で、様々な心理療法が開発されています。そうした専門性分野で学んでも、「なんだこんなものか」「大金叩いたのに」と、期待感が失望感に変わり、偽物ばかり掴まされている人に向いている講座です。統計学では紐解けない心理学です。

より、痛烈で残酷でありながら整然とした知性の働きを知り、人が持つ可能性と創造性を追究したい人向け講座です。

精神者の心の目の働きは「万眼」です。
万物に入り込んで、その物の心さえも読み解くことが出来る道です。

こんな人にオススメです。

□諦めている人
□達観している人
□所詮人というものはこんなものだと決めている人
□「冷たい人」だと言われてしまう人
□「酷い」と言われてしまう人
□「友だち出来ないよ」と言われてしまう人
□見ための格好に関心の薄い人
□自分をわかる人はいないと確信している人
□神など信じない人
□哲学が好きな人

以上の症状や感覚がわかる人には面白く感じることが出来る講座になると思います。身近にそんな人がいる方にも有効な講座です。

知識人としての視座であり、研究者としての視座である故、人付き合いが苦手な心です。
精神者、熟知者、無空者という心を中心とした性格を持つ人は「頭でっかち」と、言われる傾向があります。
心の目は、幾つもあり、相手の目線に立って考えるなどと教わるものの、中々視座を切り換えることが困難であることをここでは教えています。
どんな人にも全て備わっている視座ですが、固定化されやすい為、それを柔軟に変える為に講座で様々なことを教わるのです。
つまり、知識を先んじて学ぶことで、自分の状態が「健康」ではなく「病気」であることに気づいてもらう講座です。

センスがないと自覚している人は、発明者、安定者、精神者が機能していないものです。自分の埋もれた才能を復活させるにも、無くしてしまったセンスを取り戻すワークとしては欠かせないものとなります。

心のカラクリ、メカニズムを知り、何故ブーメラン現象とか、業だとか、因果応報だとか、鏡の法則だと言われてしまう背景を知ることが出来ます。

自分自身でも、無意識に嫌い、隔て、無視している心があるものです。
そうした見向きもしない心を取り戻し、健全な心にすることで閃きある人生へと変えられます。

精神者の心の目は、傍目とした傍観者、観察者の眼差しとなります。
瞑想で活躍する目です。
けれども、この瞑想で観察する目の働きをより深く知らなければ、この心の視座の働きを充分に活かすことが出来ません。
瞑想に正しい間違いはないと教わった体験があるなら、瞑想とした心の働きを講師が見極めて適切に誘導し、間違いを正すことが出来るなら、そうした瞑想を体験してみたいと思うかがポイントとなります。
初心者でも、初見の方でも学べますし、習熟することは可能です。
瞑想未経験者でも、全く問題なく受講できます。
瞑想はマインドフルネスと名を変えて、ビジネスの世界に広まっている安全なものです。

21章ある講座群のどこからでも学べるように作られていますが、学びはじめ、振り返り、再度読み返し、熟考して、もう一度受講し、体感し直してわかっていくものだと教えます。

この世界は体験の世界です。

霊性という特殊な感覚器官が閉ざされている人に、感覚を新たに芽生えさせるワークです。未知の体験です。

未知の体験は、脳の情報量が飽和状態に陥りやすい為、体感だけで圧倒される可能性を先にお伝えしておきます。安全ですが、身体的疲労感など伴うことがあることをお知らせします。

講座は、一種のリハビリともいえる為、本来人が持つ霊性という感覚器官を働かせる為、今まで使っていない脳を働かせることになります。それに伴う負荷がしんどさや疲労感が現われることはあります。
例えるなら、骨折して動かしていなかった足を二ヶ月のギプスを取って歩き出すときのしんどさ、痛さを連想しておいてください。

どの講座からでも、リハビリには向いています。
あなたの受けられる講座がもっとも適しているものとなりますのでご安心ください。

講座は繰り返し、開かれます。
主催して、自分の町で開いて欲しい人は、ハピネス企画までご相談ください。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:17,600円
先払い


連絡先:ハピネス企画
080 1050 8508 関まで