第四章・無空者〜心を消せば全てが紐解ける空間認識講座〜

夢とことばの相談士、まさみちのプロ心理カウンセラー基礎講座です。
無空者講座について。

第四章・無空者講座

よく見る個性から紐解く視座別解説講座です。

心というものは、誰もが同じように機能していると信じ込んでしまっているところがあります。
しかし、実体は固定化されて個性とてしまい、その個性から柔軟性ある性格形成をしてはならないかのように思わされている側面があります。

心について勉強しようとしても、自分の得たいものが得られないもどかしさがあります。必要としているものは目に入るものの、自分にとって現実を突きつけるような痛々しいものは目に留まらないように出来ています。

好奇心や、欲求といった気持ちが様々な縛りがあり、法則的なもので固定化されているとするなら、人の自由意思というものは存在しないとなります。

つまりは、人心というものはコントロールされるものだということです。
このコントロールから抜け出す為に、必要なことを学ぶ場がここにあります。

 

無空者というのは心の視座に、それらしいネーミングをして理解しやすいように促したものです。無空ですから、全く何も気づくことが出来ない心の働きを示しています。

ただ、それでも「おや?」「なんか変だ」と自分の身の回りに起きる出来事を観察していると見つけられるものがあります。

1,「怒らないで」と怒っていないのに言われる。

2,「勝手に決めないで」とみんなの意思を尊重したつもりなのに責められる。

3,「自分だけいい思いをして」とその時周りのことをすっかり忘れてしまっており、平謝りするしかないのに、あの時の自分は何か変だったと振り返ることがある。

4,自分だけが蚊帳の外で、黙々と自分の面倒をしていて、みんなは楽しそうにしていても、「誘って」とお願い出来ないでいるとき。

5,明らかに問題が目の前に起きているにもかかわらず、それに気づけない人を目の当たりにする。もしくは確認した筈のことを覚えていたつもりだけど、記入したものや、伝言した内容が間違っているとき。

こうした症状が見られる人は、無空者の心の領域が何かしらダメージを負って修復不能の状態に陥っている可能性が考えられます。

講座は、心の働きを知り、心の目の使い方を実践して学ぶことが出来ます。

霊性が失われ、知る力がない為に、心にダメージを負っても、それは忘れるしかないとして扱われ、適切な解答を得られれば改善し回復することがあるにも関わらず、それを放置されてしまった故の苦しみがあります。

その傷とも言える心の問題の解決法を知らせ、身につける学習ワークが講座で体験していけます。

功労者講座では、着眼点を学びます。
善悪者講座では、第3の目を学びます。
気調者講座では、天の目を学びます。
無空者講座では、月の目を学びます。
精神者講座では、万眼を学びます。
安定者講座では、祈眼を学びます。
熟知者講座では、時眼を学びます。

リーディングなど、霊性を司る閃きを駆使したプロカウンセリングをする上で、様々な心理療法が開発されています。そうした専門性分野で学んでも、「いい話聴いた」「さすがだな」と、関心してしまい、肝心の認識のズレについては「関わってはならない人がいる」と閉ざされ、それに疑念を持つ事が出来ないでいる。どんなに手を尽くしても対立する人がいるから関わるなという教えをしている人がいますが、それは無空者の心の働きを知らない為です。

より、見えない何かの働きを知りたがり、盲点や、失点など「そんな目の付けどころがあるのか」と驚愕したい人向け講座です。

無空者の心の目の働きは「月の目」です。
暗闇に浮かぶ新月を見つけてしまえるような目を持つことが出来ます。
新月でも三日月でも満月でも、同じ月と気づける視座が得られます。

こんな人にオススメです。

□夫婦仲が悪い人
□親子喧嘩が絶えない人
□すぐ不愉快になりムカついてしまう人
□どこから見ても自分は正しいと感じている人
□不愉快な人の背中は自分の背中だと言われると不愉快になる人
□誰もわかってくれないと塞ぎ込んでいる人
□言われたとおりにすることが得意な人
□クリエイティブなことは畑違いとして諦めている人
□批判してしまう人
□無神論者と自称した上で、信心深い人を軽蔑する人

以上の症状や感覚がわかる人には面白く感じることが出来る講座になると思います。身近にそんな人がいる方にも有効な講座です。

論理的な解釈人としての視座であり、物事を理路整然としたルールに従って生きる心です。
無空者は、自分の姿だけは見えないということで知られるものです。
心理学者も自分のことだけはどうしても分析したところで治せないと言われる由縁の視座です。
心の目は、幾つもあり、相手の目線に立って考えるなどと教わるものの、中々視座を切り換えることが困難であることをここでは教えています。
どんな人にも全て備わっている視座ですが、固定化されやすい為、それを柔軟に変える為に講座で様々なことを教わるのです。
つまり、知識を先んじて学ぶことで、自分の状態が「健康」ではなく「病気」であることに気づいてもらう講座です。

心のカラクリ、メカニズムを知り、何故ブーメラン現象とか、業だとか、因果応報だとか、鏡の法則だと言われてしまう背景を知ることが出来ます。

自分自身でも、無意識に嫌い、隔て、無視している心があるものです。
そうした見向きもしない心を取り戻し、健全な心にすることで閃きある人生へと変えられます。

 

無空者の心の目は、コインの裏表で違う眼差しを持っていることを知らせ、コインそのものを俯瞰することが出来るようになるための講座です。
瞑想でも培われることが困難な目です。
けれども、この瞑想で観察する目の働きをより深く知らなければ、この心の視座の働きを充分に活かすことが出来ません。
瞑想に正しい間違いはないと教わった体験があるなら、瞑想とした心の働きを講師が見極めて適切に誘導し、間違いを正すことが出来るなら、そうした瞑想を体験してみたいと思うかがポイントとなります。
初心者でも、初見の方でも学べますし、習熟することは可能です。
瞑想未経験者でも、全く問題なく受講できます。
瞑想はマインドフルネスと名を変えて、ビジネスの世界に広まっている安全なものです。

二十一章ある講座群のどこからでも学べるように作られていますが、学びはじめ、振り返り、再度読み返し、熟考して、もう一度受講し、体感し直してわかっていくものだと教えます。

この世界は体験の世界です。

霊性という特殊な感覚器官が閉ざされている人に、感覚を新たに芽生えさせるワークです。未知の体験です。

未知の体験は、脳の情報量が飽和状態に陥りやすい為、体感だけで圧倒される可能性を先にお伝えしておきます。安全ですが、身体的疲労感など伴うことがあることをお知らせします。

講座は、一種のリハビリともいえる為、本来人が持つ霊性という感覚器官を働かせる為、今まで使っていない脳を働かせることになります。それに伴う負荷がしんどさや疲労感が現われることはあります。
例えるなら、骨折して動かしていなかった足を二ヶ月のギプスを取って歩き出すときのしんどさ、痛さを連想しておいてください。

どの講座からでも、リハビリには向いています。
あなたの受けられる講座がもっとも適しているものとなりますのでご安心ください。

講座は繰り返し、開かれます。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:10,800円
後払い


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