第三章・気調者〜諦めずにやり遂げる先にある自力開発講座〜

夢とことばの相談士、まさみちのプロ心理カウンセラー基礎講座です。
気調者講座について。

第三章・気調者講座

よく見る個性から紐解く視座別解説講座です。

心というものは、深淵で謎多きものです。
より深く潜在意識については働かされていないとされ、不明瞭なままとされています。人がもっと潜在能力を引き出すことが出来れば、超人的な力を使いこなすことが出来ると言われていても、どこか遠い話しとして聴いていたりするものです。
気調者講座では、そんな神秘的な心の働きを蘇らせていく切っ掛けとなる講座です。

ただ、心について勉強しようとしても、宗教チックとされ、妖しいものと扱われ、霊的なもの=洗脳されるもの、と位置づけられ敬遠されてしまうものです。
これが一度、ビジネスと銘打たれていれば、怪しさは消し飛び、誰もが参加しても問題ないものと様変わりするので、「タイトル」というものはまやかしでしかないものです。

それを明確化しないのが、配慮というものです。

気調者という心は、熱中して集中力を持って何かに打ち込んでいる様として、他者から認識される心ですが、この心から声をかけると、不思議と完全拒絶される仕組みになっています。
自発性を持ちなさい。
自分の言葉で話しなさい。
そのように教わるものの、この気調者という視座の心を中心にして話し出すと、逃げられます。嫌われます。悪く扱われて敵視されます。

これが、発明者、熟知者、善悪者、功労者などの別の視座ならどれも聞き入れてもらえるものの、この視座から言う言葉はことごとく嫌われます。
耳を傾けてくれる人であっても、「頭に入ってこない」などとされ、聞こえない、わからない、解釈しきれないもどかしさが間に立ち塞がってしまうものです。

ですから、気調者という心の仕組みを学んでおくと、冷静に分析出来て、「これはいけない、こうしよう」と変化の工夫をもたらすことが出来ます。

 

気調者というのは心の視座に、それらしいネーミングをして理解しやすいように促したものです。気調ですから、気を調え、気遣いが出来、気を配るに至れるようになると安定する心です。

ただ、それが自己中心的になり突っ走ってしまうと、この心は色んな顔を見せてくれるようになります。

1,クレイマー(モンスターペアレントや、ギャーギャーうるさい)扱いされてしまう。

2,相手にされない。

3,執拗な嫌がらせを受ける。

4,目のかたきにされ、集中攻撃を受ける。いじめられる。逃げ出すまで続く。

5,悪者にされる。後始末をさせられる。平等や公平に扱われることがない。理不尽な目に遭い続ける。泣いて訴えても、相手に届かない。怒っても、責めても、相手は痛がる素振りを見せず反省の色を見せてくれなくて凹む。生きていたくなくなる。

こうした症状が見られる人は、気調者の心の領域が何かしらダメージを負って修復不能の状態に陥っている可能性が考えられます。

気調者の心はかなり特殊なもので、知っていると知らないでは大きな違いを受けます。人との意思疎通が何故成立しないかが解明されています。
いじめ問題に関心がある方などにも有効な視座講座です。
原因を調べても、いじめている人が見つからないという結果が現われる理由が説明されます。
「学校に行かなくていい、逃げていい」としながら、不登校出来ずに自殺を選ぶ理由がここにはあります。
気調者は引きこもり問題にも直結しています。
社会との関わりが持てなくなっている背景を見て取れ、どうすれば気調者の心の視座を中心にして生きている人とコミュニケーションを取れるか学べます。

講座は、心の働きを知り、心の目の使い方を実践して学ぶことが出来ます。

霊性が失われ、知る力がない為に、心にダメージを負っても、それは忘れるしかないとして扱われ、適切な解答を得られれば改善し回復することがあるにも関わらず、それを放置されてしまった故の苦しみがあります。

その傷とも言える心の問題の解決法を知らせ、身につける学習ワークが講座で体験していけます。

功労者講座では、着眼点を学びます。
善悪者講座では、第3の目を学びます。
気調者講座では、天の目を学びます。
無空者講座では、月の目を学びます。
精神者講座では、万眼を学びます。
安定者講座では、祈眼を学びます。

リーディングなど、霊性を司る閃きを駆使したプロカウンセリングをする上で、様々な心理療法が開発されています。そうした専門性分野で学んでも、「肝心の部分は紐解かれていないんだ」「そういう方法論じゃないんだよな」と、目当ての物を探しては見つからず、どこか正真正銘の心の謎を紐解く学びが出来るものはないか? と探している人に向いている講座です。

より、深淵で謎めいて、途方もなく、それでいて信憑性があり、神秘的である、人が持つ潜在能力を開発していきたい人向けの講座です。

気調者の心の目の働きは「天の目」です。
自身の心の中を全て見通すことが出来る天の目を持てば、過去世をも紐解くことが出来、催眠療法に頼らずとも深層心理の奥深い因縁を解決できる力を持てます。誰だって自分の前世や中間生といった転生と転生の間の話しなど思い出すことが出来ます。
「子どもに産まれる前はどこにいたの?」と聴いて、答えてくれる子はここの心が働いて答えてくれています。
それを大人になっても復活させる道はあるのです。

こんな人にオススメです。

□塞ぎ込んでいる人
□失望している人
□理解されることがないと諦め、聴かれても何も答えない人
□「わからない人」だと言われてしまう人
□「気持ち悪い人」と言われてしまう人
□「宇宙人」と言われてしまう人
□自分の世界観を大事にしている人
□人と話しを合わせない人
□空気が読めなくなっている人
□人らしい扱いをされない人

以上の症状や感覚がわかる人には面白く感じることが出来る講座になると思います。身近にそんな人がいる方にも有効な講座です。

どの世界にも仲間外れにされたり、孤立させられたりする人がいるものです。けれどもいざ自分がそうなるとどうしていいかがわからなくなる心です。
なぜそう扱われるのか? 態度がひるがえるのか?
言葉が通じなくなる感覚があるものです。
気調者という心を中心とした性格を持つ人は「いなくなって欲しい」と思われていることを痛感することが多々あります。
何もしていないのに、嫌われて行く感覚は辛いものです。
講座では、そうした背景にも触れて行きます。
心の目は、幾つもあり、相手の目線に立って考えるなどと教わるものの、中々視座を切り換えることが困難であることをここでは教えています。
どんな人にも全て備わっている視座ですが、固定化されやすい為、それを柔軟に変える為に講座で様々なことを教わるのです。
つまり、知識を先んじて学ぶことで、自分の状態が「健康」ではなく「病気」であることに気づいてもらう講座です。

心のカラクリ、メカニズムを知り、何故ブーメラン現象とか、業だとか、因果応報だとか、鏡の法則だと言われてしまう背景を知ることが出来ます。

自分自身でも、無意識に嫌い、隔て、無視している心があるものです。
そうした見向きもしない心を取り戻し、健全な心にすることで閃きある人生へと変えられます。

 

気調者の心の目は、天からの眼差しとなります。
霊能力者と呼ばれてしまっている人が使う目です。
天の目ですから、お天道様が見ているというように、心の隅々まで太陽のごとく照らしている眼差しです。
ほとんどの方々が潰されている目です。
霊能力者といった見えないものを見る力は、嫌われます。
正しく使えればいいですが、中途半端ですと、敵意にさらされます。
恨みを買うことにも繋がります。
そして、宗教と結びつくことも多く、家族から、一族から嫌われる傾向があり、人として扱われないこともままある心です。

部屋が片付けられない。
整理出来ない。
忘れものが多い。
記憶が混乱しやすい。
認知症が出て来ている。

これらの症状は、気調者の心が身近な人たちからも壮絶に嫌われている結果引き起こされる傾向があります。心は、自分の中のどれかを袋叩きのサンドバッグ化して、もう一方の心は正常だと装うことがあるのです。
自身の気調者は健全でいますか?

二十一章ある講座群のどこからでも学べるように作られていますが、学びはじめ、振り返り、再度読み返し、熟考して、もう一度受講し、体感し直してわかっていくものだと教えます。

この世界は体験の世界です。

霊性という特殊な感覚器官が閉ざされている人に、感覚を新たに芽生えさせるワークです。未知の体験です。

未知の体験は、脳の情報量が飽和状態に陥りやすい為、体感だけで圧倒される可能性を先にお伝えしておきます。安全ですが、身体的疲労感など伴うことがあることをお知らせします。

講座は、一種のリハビリともいえる為、本来人が持つ霊性という感覚器官を働かせる為、今まで使っていない脳を働かせることになります。それに伴う負荷がしんどさや疲労感が現われることはあります。
例えるなら、骨折して動かしていなかった足を二ヶ月のギプスを取って歩き出すときのしんどさ、痛さを連想しておいてください。

どの講座からでも、リハビリには向いています。
あなたの受けられる講座がもっとも適しているものとなりますのでご安心ください。

講座は繰り返し、開かれます。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:8,640円
後払い


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