第二章・善悪者〜仲間から一目置かれる自力養成講座〜

夢とことばの相談士、まさみちのプロ心理カウンセラー基礎講座です。
善悪者講座について。

第二章・善悪者講座

よく見る個性から紐解く視座別解説講座です。

心というものは、興味の尽きないものです。
心理学に興味を抱く人は多いです。
何より自分のことを学ぶことが出来、大切な人の心を助け出せるものとなるからです。

心について勉強しようとして、学校に通うなど心理学を学んでも、自分の求めている何かと違うと感じてスピリチュアルに傾倒する人は多くいます。
アロマテラピーや、カラーセラピーなどを学び、様々な療法が世の中に溢れ、どれも魅力的でどれも学びたいと感じるものです。

そしてどれを学んでも、もう一歩何か? が足りないと感じてしまうのも確かなものです。

善悪者の視座は、仲間意識が大変強く表れ、決して諦めない、絆を大事にし、どこまでも見捨てないでいて、共に行こう! と励まし合うような視座です。
善悪者とした心が中心とした者同士で集まると、大変意気投合しやすく、伸びやかに楽しく過ごせるようになります。

解放的であり、安心出来ます。

 

善悪者というのは心の視座に、それらしいネーミングをして理解しやすいように促したものです。善悪ですから、善し悪しの判断に傾倒し易く、まず敵なのか味方なのか? 探りを入れて自分の陣営につくか、つかないのか? そうした派閥めいたものを仕掛けてくる視座でもあります。

もちろん善悪者の視座は純粋なものとなればなるほど、誰とも仲良くなれ、分け隔てがなくなるものですが、心にダメージがあり、怯えてしまっていると、「声が大きい人が苦手」「一かゼロで決めてしまいグレーで良いとしてくれない人は苦手」とした、威圧感があるとか、責任を追及してくるような感覚とかを嫌います。

その心的ダメージが自己中心的になり突っ走ってしまうと、この心は色んな顔を見せてくれるようになります。

1,仲間外れを煽動してしまう。(相手は明らかに悪者だから罰を与えても問題ない)

2,嘘を教えて困らせる。(嫌な気分にさせた相手が悪いとして自身を正当化する)

3,みんなの前で辱めを与えたり、恥をかかせたりする。(自分がどれだけ酷い目に遭わされたか思い知らせないと気が済まない(正しえん罪である)

4,憎悪に狂う。(地道に積み上げてきたものが、正当なやり方で覆されて無にされたことを根に持つ)

5,被害者ぶる。(双方の問題と考えず、自分は決して悪くないとし続け、人のせいにし続けて問題を長引かせ、誰も喜ばない選択をする)

こうした症状が見られる人は、善悪者の心の領域が何かしらダメージを負って修復不能の状態に陥っている可能性が考えられます。

善悪者の心はかなりよく見かけるもので、わかりやすいものです。
普通の心というなら、善悪者の視座の心の目を指すものです。
「みんなは」「一般的に」「普通は」と称して、自分の言葉で語らず、みんなが言っている理論で囲い込もうとするものです。

つい、自分の理論はみんなと同じだから安泰だと錯覚してしまい、集団ヒステリーや、集団パニックを引き起こすこともあるのがこの視座の欠点でもあります。

講座は、心の働きを知り、心の目の使い方を実践して学ぶことが出来ます。

霊性が失われ、知る力がない為に、心にダメージを負っても、それは忘れるしかないとして扱われ、適切な解答を得られれば改善し回復することがあるにも関わらず、それを放置されてしまった故の苦しみがあります。

その傷とも言える心の問題の解決法を知らせ、身につける学習ワークが講座で体験していけます。

功労者講座では、着眼点を学びます。
善悪者講座では、第3の目を学びます。
気調者講座では、天の目を学びます。
無空者講座では、月の目を学びます。
精神者講座では、万眼を学びます。
安定者講座では、祈眼を学びます。

リーディングなど、霊性を司る閃きを駆使したプロカウンセリングをする上で、様々な心理療法が開発されています。そうした専門性分野で学んでも、「結局よくわからなかった」「これ以上深い部分を聴いてはいけない気がした」「この人もわかっていそうで、わかっていないんだな」と、目当ての物を探しては見つからず、どこも似たり寄ったりで半ば諦めていた人に目を見開かせる為の講座です。

より、近視眼的で、そんなものなのか? と目から鱗が落ちる感覚を受ける講座です。

善悪者の心の目の働きは「第3の目」です。
松果体の働きが大事だとか、瞑想を通して開いて行くと聴くものの、これぞ第3の目の働きだと目の当たりに出来た人は少ないことでしょう。
何故なら、多くはその人は使えても、自分自身にその力を身につけさせることが困難だからです。
自分で見つけていくしかないと言うなら、先生など不要論になっていなければなりません。
ヨーガでも導師と弟子との関係があるように、霊性を伝え広める方法はあります。あるものの、それを具体的に明確化して、伝授する力は中々知られていません。出来る人ももちろんいます。それならば、そのような人に付き従えばいいだけのことです。
それではどうにもならない体験があるから、こうしてまだ何かを探したり、見て回る無意識に操られている自身を見つめてみると何かわかるかも知れません。

こんな人にオススメです。

□私は大丈夫と言っている人
□霊性開いていると言っている人
□シータ波もガンマ波も脳波を変えられるという人
□肯定で全て説明できていない人
□家族に理解されていない人
□これまでの仲間と反りが合わなくなっている人
□このままではいけないと感じてきている人
□自分はもっと何かがわかる力があるのではないかと感じている人
□人助けを本当はしたいけれど、声に出して言えない人(言うとエゴだと叩かれるから)
□自分を救い出してあげたい人

以上の症状や感覚がわかる人には面白く感じることが出来る講座になると思います。身近にそんな人がいる方にも有効な講座です。

自分の周りを見て自身の姿を認識するものです。
周りの人が本当にいい人ばかり集まっているなら、それはそれで充分喜ばしいことです。
ただ、その中での関わりが言い聞かせ理論に陥って、問題の解決に至っていないことや、悩みを消失させていない事実に目を向けることが出来るのか考えることです。
心の目は、幾つもあり、相手の目線に立って考えるなどと教わるものの、中々視座を切り換えることが困難であることをここでは教えています。
どんな人にも全て備わっている視座ですが、固定化されやすい為、それを柔軟に変える為に講座で様々なことを教わるのです。
つまり、知識を先んじて学ぶことで、自分の状態が「健康」ではなく「病気」であることに気づいてもらう講座です。

心のカラクリ、メカニズムを知り、何故ブーメラン現象とか、業だとか、因果応報だとか、鏡の法則だと言われてしまう背景を知ることが出来ます。

自分自身でも、無意識に嫌い、隔て、無視している心があるものです。
そうした見向きもしない心を取り戻し、健全な心にすることで閃きある人生へと変えられます。

 

善悪者の心の目は、第3の目となるものです。
霊能力者と呼ばれてしまっている人が使う目です。
第3の目はとてもシンプルでわかりやすいけれども、これ以外の視座の目が同時に機能しないとわからないものです。

二十一章ある講座群のどこからでも学べるように作られていますが、学びはじめ、振り返り、再度読み返し、熟考して、もう一度受講し、体感し直してわかっていくものだと教えます。

この世界は体験の世界です。

霊性という特殊な感覚器官が閉ざされている人に、感覚を新たに芽生えさせるワークです。未知の体験です。

未知の体験は、脳の情報量が飽和状態に陥りやすい為、体感だけで圧倒される可能性を先にお伝えしておきます。安全ですが、身体的疲労感など伴うことがあることをお知らせします。

講座は、一種のリハビリともいえる為、本来人が持つ霊性という感覚器官を働かせる為、今まで使っていない脳を働かせることになります。それに伴う負荷がしんどさや疲労感が現われることはあります。
例えるなら、骨折して動かしていなかった足を二ヶ月のギプスを取って歩き出すときのしんどさ、痛さを連想しておいてください。

どの講座からでも、リハビリには向いています。
あなたの受けられる講座がもっとも適しているものとなりますのでご安心ください。

講座は繰り返し、開かれます。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:8,640円
後払い


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