第一章・功労者〜意義を見つけて人と差をつける講座〜

夢とことばの相談士、まさみちのプロ心理カウンセラー基礎講座です。
功労者講座について。

第一章・功労者講座

よく見る個性から紐解く視座別解説講座です。

心というものは、不可解で、自分自身でさえコントロールが不可能になることさえあるものです。
ですから、怒りや、暴言や、人を不快にさせるようなヘイトスピーチ(悪口)をしないように制御して、人として節度ある振る舞いでいられるようにしなければなりません。
暴力は「殴る価値もない」と相手を下に見ることが出来れば、暴力衝動は収まっていきます。暴言は「見下す価値もない」とすることで、一言いっておとしめたい衝動は収まっていきます。
けれども暴妄(この場合、暴力や暴言と同質の不快感から湧き上がる思いとする)とした「イラッ」と来たことや、「ムカッ」と来たことを消す方法は、教わりません。
功労者講座では、どうして不快感が湧き上がるのか、その根底を見つける切っ掛けを知る講座です。

心について勉強しようとしても、実績や実力、経歴や資格の有無が有り触れた中で、信頼足る人から学ぼうとしても、どれも高くて手が出ないものです。
実際、奮発して大枚を叩いて学んでも、学ぶだけでそれを元に事業を興せてもいませんし、資格だけ増えても結果が伴わない現実が続いていく悩みは解消されないままです。

功労者という心の視座というものは、「言われた通りに実践する」心です。
コンサルタントなど講師の言う通りにすれば、うまく行くと謳う人がたくさんいますが、「言う通りにする」という言葉の意味が、人によって持っているものが違うことを講師が識別出来なければ、生徒は路頭に迷うだけとなります。

そして、出来ない生徒を生徒自身の問題とし、講師の指導力不足としないことが問題となります。何故なら、出来ている生徒を比較に持ち出して、自分の指導方法は間違いでないと評価してしまうからです。

実績何人とか、何百万円売り上がっているという数値を明確化して、わかりやすくしても、受講した人がその何人かに該当するとは限りません。
けれども、そのように「あなたにも可能性がある」と感じさせなければ、集客は出来ません。そしてそのように見せかけても、長続きしない人と、成功する人の差異を見つけられません。

功労者の心は、自身の疑念を消化しなければ、次に進めない心です。
ものは試しと、講座に乗り込むならば、その場でヘイトスピーチ張りに、不快感や、疑念や、不信と感じる部分を講師にぶつける必要があります。

ですが、大人とした心の持ち主は、それは失礼があるからと、講師に気遣います。礼節を重んじます。不思議と、お金を払う生徒が、講師に気遣い、講師の人気を維持することをしてしまうのです。

講座で様々な疑念や不信が湧き上がり、「出来そうにないです」と、打ち明けたら「大丈夫、出来ます!」という講師がいます。この切り返しに生徒は不信感をぶつけなければなりません。

「出来そうにない」と言われたなら、講師は「どうしてそのような気持ちが湧き上がるか、最後まで話しを聴かせていただけませんか?」と、伺わなければならないものです。生徒は迷い子です。講師にしか頼るものがないにも関わらず、講師がいれば大丈夫と安心させる方法は、講師がいなくなれば路頭に迷う子に逆戻りです。
よって、継続的なリピータービジネスとして、顧客の不安感をガッチリ掴み取って、大枚を叩かせて、講師から卒業してしまうとなにも出来ない子に戻ってしまうのです。

功労者という心は、素直すぎる優しい心ですから、「契約したでしょう?」と、追求されてしまうと何も言えなくなります。この世界には自己責任としたものがあるため、リスクを様々な技術で曖昧にされてしまうと、つい信頼してしまうものです。

「その時、いいな、と思ったのです」

と、功労者の心は褒めちぎられたり、自身の弱い部分などを言い当てられると、「この人なら信頼出来るかも?」と、頼りたくなってしまうのです。

そして、どこかで一か八かの勝負に出なければならないと、自分で自分の背中を押そうとして、目をつぶって飛び込んで行き、失敗していきます。

成功している人は、既にこの文章を読むことはないので、安心してください。
何かしら、気がかりがあり、安心出来ていない自身の心に問いかける為に、この文を読んでいるのです。読まされているのではないか? と疑念に思う心があるなら、この講座は有効になるかと思います。

 

世の中、この功労者の心をどのような形で、無力化させるかがポイントになっています。功労者の心は無料がお好きです。
無料でも、興味がない人には商品を売り込む可能性がゼロです。
「無料なら、受けたい。」
そう感じる人なら、商品を売り込む可能性が多分にあるので、そのようにメーリングリストや、LINE@への囲い込みをして、顧客を掴んでおきます。
お店などでのサービススタンプなども、功労者の心をくすぐります。
景品も同じです。

 

功労者という心は、自分で判断して、達成して喜んでもらって、褒めてもらうことを大事にしている心です。功を示して、労ってもらえると嬉しい心です。ですので、自分の判断力を信じて動く心ですが、最近はこれに引っかけというか騙しテクニックで本質をうまく誤魔化すものが多くなっています。

そして、気づいたからといって回避出来るわけではないのです。
繰り返し間違えます。失敗します。
昨今では、良い情報が増えています。
良い修学できる内容もいっぱいあります。
それでも、成功者とそうでない人の差は、この功労者の心がうまく機能していないことによるものが多いのです。

ただ、今まで身につけて来た学習成果によって、自己中心的になり突っ走ってしまうと、この心は色んな顔を見せてくれるようになります。

1,批判者になる。(自身では正当な評価を下さしているつもりだが、ただの陰口と気づいていない。自身に淀みない正義があるなら正面切って、本人に伝えればいいが出来ない場合は、陰口を言いふらす悪者でしかない)

2,無口になる。(言っても全て論破される場合、押し黙る。やり過ごす作戦に出る。相手が素晴らしくいい人ほど、自身が醜くみっともない為、その自身の姿を直視できない為、自分自身に嘘をついて逃げ出す臆病者でしかない)

3,責める。(一見正当な論調に見えるが、自己改善ではなく他者改善を要求して、自分を改めない自己中心的な我がまま放題のやんちゃな姿を平気でさらしていることに気づかない愚か者でしかない)

4,言い訳をする。(「でも、だって」と代表される言い訳の言葉の裏にある、出来る可能性を認めようとしない姿であり、どれだけ優秀な人が手を差し伸べても、払い続けることで、構ってもらおうとする捻くれ者でしかない)

5,バカ呼ばわりする。(ことある毎に侮蔑する言葉を放ち、自分を偉く、格好良く、賢く見せる為に、相手を蔑む方法論しか知らない無法者でしかない)

こうした症状が見られる人や、関わる人によく見かけるなどする人、手に負えない輩に困らせられているなどは、功労者の心の領域が何かしらダメージを負って修復不能の状態に陥っている可能性が考えられます。

功労者の心は自身を整えても、パートナーや我が子に投影されて現われる為、「こんな奴がいたからとっちめてやってスカッとした」という内容は、自分は立派で、相手はクズだというものです。一見証拠があるから、批判することは正しいように見えても、それに至る背景を鑑みて、助け出すことや、共に笑い合える導きをしてあげられない自身の未熟さには目がいかないのが功労者の盲点とも言える問題です。
つい、夫婦間、親子間で聞き分けのない相手を罵倒して終わる関係がありますが、見える証拠に基づいて否定や批判をしても、有能に変わることはありません。講座ではそうした心の背景を知ることで、目の付けどころを変える力を身につけ、問題解決への糸口を模索出来るようにしていきます。

講座は、心の働きを知り、心の目の使い方を実践して学ぶことが出来ます。

霊性が失われ、知る力がない為に、心にダメージを負っても、それは忘れるしかないとして扱われ、適切な解答を得られれば改善し回復することがあるにも関わらず、それを放置されてしまった故の苦しみがあります。

その傷とも言える心の問題の解決法を知らせ、身につける学習ワークが講座で体験していけます。

功労者講座では、着眼点を学びます。
善悪者講座では、第3の目を学びます。
気調者講座では、天の目を学びます。
無空者講座では、月の目を学びます。
精神者講座では、万眼を学びます。
安定者講座では、祈眼を学びます。

リーディングなど、霊性を司る閃きを駆使したプロカウンセリングをする上で、様々な心理療法が開発されています。そうした専門性分野で学んでも、「また同じ話か」「そのくらいのこと知っている」「もっとあっと驚かしてくれるものを知りたいんだよ」と、目当ての物を探しては見つからず、どこかに本物はないか? と探している人に向いている講座です。

より、斬新で、荒唐無稽に見えていても、実力があり、身につける可能性を感じさせてくれ、疑いようのない体感覚からくる歓び溢れる講座です。

功労者の心の目の働きは「着眼点」です。
発想を切り換える力です。
もしかして? と自身の可能性に気づいていける視点でもあります。
「まてよ」と、今ある証拠だけでは見つけきれない何かを見つけ出す目です。

人と人とが衝突し合うなら、こんな風に捉えればどうか?
などという、今まさに目の前で喧嘩している人の仲裁に入り、仲直りさせられる切っ掛けを与えられる心の力のことです。

こんな人にオススメです。

□迷っている人
□本物を探している人
□全ての疑問に答えてくれる人を探そうとしている人
□絶望感を取り除いて欲しい人
□焦燥感を無くして欲しい人
□背徳感を消して欲しい人
□すぐ怒ってしまう人
□怒鳴られて泣いてしまう人
□恐がりの人
□自由がない人

以上の症状や感覚がわかる人には面白く感じることが出来る講座になると思います。身近にそんな人がいる方にも有効な講座です。

つい自分は大丈夫と感じてしまいます。
こと、心のことや、自分自身の性格については、「人に頼るな」「自分で考え答えを出せ」「どの道決めるのは自分だ」と教え込まされて、「人を信頼していく道を断たれ」「世界は開く深く穏やかでいて優しいという現実から遠ざけられ」「わかるまで教えてやるから幾らでも不満を言っていいよ、付き合うから」という世界は甘ったれを生み出すだけと切り離されてきた者にとって、功労者講座は一つの道標になると思います。
答えを熟考して出せるほど、成熟していればいいですが、大人になったからといって理解出来るように導かれているとは限りません。
ふと立ち止まり、「もしかして一度も教わっていないの?」と、相手の苛立ちや暴言の裏にある寂しさを見つめられたとき、その人の世界は変わりはじめます

講座では、そうした背景にも触れて行きます。
心の目は、幾つもあり、相手の目線に立って考えるなどと教わるものの、中々視座を切り換えることが困難であることをここでは教えています。
どんな人にも全て備わっている視座ですが、固定化されやすい為、それを柔軟に変える為に講座で様々なことを教わるのです。
つまり、知識を先んじて学ぶことで、自分の状態が「健康」ではなく「病気」であることに気づいてもらう講座です。

心のカラクリ、メカニズムを知り、何故ブーメラン現象とか、業だとか、因果応報だとか、鏡の法則だと言われてしまう背景を知ることが出来ます。

自分自身でも、無意識に嫌い、隔て、無視している心があるものです。
そうした見向きもしない心を取り戻し、健全な心にすることで閃きある人生へと変えられます。

 

功労者の心の目は、着眼点となります。
アイデアマンたちが、アイデアを出すように導くとき「自分の限界を壊せ」「常識を捨てろ」といって、促すのが「着眼点を変えなさい」というものです。
自身の固定観念に縛り上げられた呪縛を解き放つ為に必要な力です。

発想の転換が出来ない、狭い視野しか持たない人には、必要となる講座です。
多くの方々が、「悪く見る目」に凝り固まって、怪訝そうな表情で世界を見てしまっている目です。
「霊能力者」などといった見えないものを扱う人と関わることを嫌います。
今や、それがアイデアマンに代表される、閃き力が高い人、天真爛漫で屈託無く笑える人のことだと知れば、警戒心が解かれるかも知れません。

つい宗教と結びつけられてしまうことが多く、家族から、一族から嫌われる傾向があり、人として扱いたくなくなる心です。自分の知識の範囲なら許せるが、知識の範疇を越えるものは許せなくなるものです。
自身で限界を作り上げ、それに閉じこもりたがってしまうのも門番とした心です。心の鍵を持っているのも自分です。開くのも自分です。
自分の心に隠した夢の扉を開けてみませんか?

二十一章ある講座群のどこからでも学べるように作られていますが、学びはじめ、振り返り、再度読み返し、熟考して、もう一度受講し、体感し直してわかっていくものだと教えます。

この世界は体験の世界です。

霊性という特殊な感覚器官が閉ざされている人に、感覚を新たに芽生えさせるワークです。未知の体験です。

未知の体験は、脳の情報量が飽和状態に陥りやすい為、体感だけで圧倒される可能性を先にお伝えしておきます。安全ですが、身体的疲労感など伴うことがあることをお知らせします。

講座は、一種のリハビリともいえる為、本来人が持つ霊性という感覚器官を働かせる為、今まで使っていない脳を働かせることになります。それに伴う負荷がしんどさや疲労感が現われることはあります。
例えるなら、骨折して動かしていなかった足を二ヶ月のギプスを取って歩き出すときのしんどさ、痛さを連想しておいてください。

どの講座からでも、リハビリには向いています。
あなたの受けられる講座がもっとも適しているものとなりますのでご安心ください。

講座は繰り返し、開かれます。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:8,640円
後払い


LINE@で告知しています。
未登録の方は、お問い合わせの上、登録してください。

お問い合わせ(以下をコピーして貼り付けてお送りください)

名  前:
フリガナ:
住  所:
携帯電話:
E-mail    :
LINE@への登録希望:

折り返しお返事します。