よく見る個性から紐解く視座別解説講座

 

夢とことばの相談士、まさみちのプロ心理カウンセラー基礎講座です。
視座別解説講座について。

よく見る個性から紐解く視座別解説講座

心のことを勉強したい。
心理学を学びたい。
霊性(知る力のこと)を探求したい。
もっと、人と人とがわかり合える手伝いがしたい!

視座別解説講座の目標は「穏やかでいて笑い合えること」です。

みんな、笑い合える関係が一番良い!
って知っています。

その方法論をどうにか、講座にしてもらえないか?

そんなご依頼からはじまった視座別解説講座です。

2017年は資料がありませんでした。
2018年からは資料付きです。

2017年は同じタイトルでありながら、来られる生徒さんに合わせた内容をお届けするセッション型講座でした。
2018年からは同じタイトルなら、同じ内容をお届けできるように変えました。
それにより自分自身の問題が講座のどのタイミングで引っかかってくるか見つけられるようになり、問題を自身で解決する力を備わる内容に切り替わりました。

講座は二十一章あります。

どこからでも受けられます。
初心者でも受けられます。

そんな初心者でも受けられるように、簡単に視座というものについて解説します。

よく見る個性って何?

個性的な人たちがたくさんいるのが、この世界です。
どうにか分類できないか?
と、考え尽くされて統計学やらなんやらと心理学的探求の成果の一つに性格分析で傾向を作り出しました。

血液型や動物占いなど、性格分析で「私はこういう性格です」とか、「あなたはこんな人です」と言ってもらえると、何か嬉しいと感じ、それに対して対策も書いてあれば、「うんうん、納得」と一つの指標が得られて生きやすくなります。

この視座別解説講座も、講師であるまさみちは、独自研究の果てに見つけた分類ですが、ネット検索したら普通に構造分析され、世の中に出回っていました。

ただ、私の場合は、霊性という知る力を駆使して、天との対話、根源との繋がりを経て、導き出したものです。統計学のそれとは違い、誰に対しても、どんな人にでも識別する力で分類し、解説できる力を有しました。

統計学の心理学は、傾向と対策です。
根源的なその性格に至るようになった背景は説明されません。
恐れの原因や、問題となる症状の緩和などは試みる方法論はありますが、原因を消失させ完治させるように促していないのが気になるところなのです。

この講座は、原因の追及と解決です。
その方法論を身につけさせ、自身で真因を紐解く能力を身につけさせることを目的にしています。目標は「心穏やかにいて笑い合えるようになる」ことです。

霊性という力を授かれば、自分で自分の心のカラクリを紐解き、閃きある人生がはじめられます。

カウンセリングをしていますので、心のダメージや、心身症とした気の病を治して健康で元気でいることを目標にしていますが、それを越えて「閃き溢れる人生のはじまり」を提供出来ればと考えているのです。

つまりは、アイデア溢れる想像力、イマジネーションを豊に持てるクリエイティブな人生への開眼です。それを忘れないでください。

心のダメージを治す事などは、通過点に過ぎません。

面白さ溢れる人生への転換です!!

 

さて、視座別解説講座について説明します。

よく見る個性は9つあります。

・第 一章 功労者〜意義を見つけて人と差をつける講座〜
・第 二章 善悪者〜仲間から一目置かれる自力養成講座〜
・第 三章 気調者〜諦めずにやり遂げる先にある自力開発講座〜
・第 四章 無空者〜孤高に立ち向かい世界の果てを知る講座〜
・第 五章 精神者〜自分とは違う他の誰かが導く創作講座〜
・第 六章 安定者〜全ては自分の為にある有頂天講座〜
・第 七章 熟知者
・第 八章 発明者
・第 十章 親近者

以上、第一章〜第九章までの講座が、基礎講座となり、この基本視座が心の目となります。

心の目とは、「視座」と言い換えてもいて、その人自身の身の上になって見てみると、わかるようになるという思いやりのことです。
自分の目からはこのように見えるけど、相手の立場に立つとこう見える。
という、よく知られるものです。

それが機能しなくなり、どう頑張っても相手の立場に立ってものを見ることが出来ない視座もあるからねって話しをしていく講座です。


この視座というものは、固定化されていないのですが、家族の立場などの関係性より、固定化されやすいものです。個性とされるほど、頑固に動かない視座でもあります。時と場合によっては瞬時に視座が変わり、性格が変わることがあります。それを意図的に起こせるようになると、性格を円くすることが出来るようになり、様々な解釈を身につけることが出来ます。

解くに家族間では、固定化されたままであるため、一方的な押し付けでコミュニケーションが進むと、割を食う視座があり、そうした視座に断たされ続けると、捻くれてしまう場合があると教えます。

よって、視座別解説講座を聴くと、家の中のやり取りがどうしてそのようになるかが、分かって来て、その原因や真因を探し当てて変える力を有することが出来るようになると、日常の不安や不満からの脱却がし易くなります。


よく見る個性を解説します。

1,功労者の視座

素人の心として、真っ先に機能するものです。
言われたとおりに守ることを信条としているため、完璧さや完全性を強く求めてしまうところがあります。
押しが強くなり易く、他者との衝突が多くあります。
この心にダメージを負うと、怒りっぽくなります。
決めつけるようになります。
見限りが早くなり、人の話を聴かなくなります。
しかし、褒め言葉に弱く、煽てられると乗ります。
必ずお伺いを立てて、自分が一番偉いと感じさせてくれるとスムーズに事が運ぶ心です。
「優しい人」になろうとしている心ですから、「あなたほど優しい人はいないね」と、頑なに笑いもせずに嫌われても真っ直ぐ進む人に声をかけてあげると仲良くなれます。

2,善悪者の視座

みんなと一緒がいいとして、仲良くすることを第一に考えてくれる心です。
和気あいあいとするのが好きで、隔たり無く、たっぷりもてなし、溢れるほどの愛情を示すことが大好きです。
何かするにも、一人でするよりみんなとやるのが好きです。
チーム一丸となって成し遂げることに歓びを感じます。
この心にダメージを負うと、集団でのいじめに気づかなくなります。
悪い証拠があれば、何をして罰を与えても当然の権利として主張してしまいます。
みんなを盾にして、自身の非を認めなくなります。
しかし、求められると許してしまいます。
最後の頼みの綱と頭を下げられると考えを改めてくれます。
あなたしかいないと、自分の弱みを見せると仲良くしてくれます。
「いい人」になろうとしている心ですから、「いつも頑張っている姿に励まされています。共に力を合わせてくださいませんか」と、頑張り続ける人の心を認めて緩ませてあげてください。友だちになれます。

3,気調者の視座

どんな人の心の中にも、自分だけのマイワールドが存在しています。
よく、「心に壁を作って閉ざされた」と言います。
心に壁がなければ、不法侵入されたり、不必要に攻撃されて傷ついてしまいます。壁を作ったら作ったで責められますが、自分の好きなことに没頭して、夢中になっている時は平気でいられます。
好きなことを好きなようにしているだけでも、周りの人は「何しているかわからない」「あの子大丈夫?」と不信に思われてしまう心です。
説明しようとしても、否定の嵐だったりするので、引きこもるしかなくなります。
この心にダメージを負うと、心の壁を取り除くことを諦めます。
自分のマイワールドに住み続けて、コミュニケーションを断ちます。
何を話しても理解されませんから、諦めます。
騙されているだの、洗脳されているだの言われてうんざりします。
どうしてこんな姿になったか自分たちがかつて私にしたことを棚上げして親身になって関わられても手遅れだと言いたいのです。
しかし、同じものを好きになってくれて、共に夢中になってくれるなら話しは変わります。喜んでマイワールドを紹介して回ります。心の繋がり合いを感じられます。
「綺麗な心」になろうとしているので、「教えて教えて」と先生と読んで、いくらでも聴いて飽きないという姿で関わると喜びます。唯一の理解者になってあげるところからはじめれば、傍目と中身の違いを知り、誤解していたと気づけます。

4,無空者の視座

みんなを真似して生きている人がいます。
自分を信じてはダメだと教わり、客観的な情報を元に自身を律してい生きて行くことを信念に持つ人がいます。
懸命に認められようと努力を重ねて着ても、ほんの一瞬でも気を抜いたら終わりです。
この心にダメージを負うと、再起することの困難さを痛感します。なぜ、こうも人が変わるのか? というほど、失敗してしまった人生に対して取り返しのつかない目に遭わされていきます。
しかし、なってみてはじめてわかる敗者の論理があることに。捨てる人あれば拾う神のような人もいてくれる。有り難さが見に染みていきます。
「あたたかな人」になろうとしているので、「あなたのようになりたいです」と打ち明けてみると、心を開いて受け入れてくれます。きっとかけがえのない人となることでしょう。

5,精神者の視座

物事の本質を掴もうとしてしまい、聴いて不味いことでも平気で質問しては嫌われる傾向のある心です。何故ダメなのかがわからない。配慮がないとか無神経とか言われて隔離されていきます。それならば一人の方がいっそ楽と感じてお一人様でいる人生を楽しんでいる。
「お前のような奴など、誰も相手にしない」と家族に言われつつも、独り身でいると「誰かいないのか?」と婚期について心配してくる意味がわからない。
この心にダメージを負うと、ただでさえ人付き合いしない心が益々人付き合い出来なくなります。いじめられっ子の心でもあり、「助けて」と言う前に自殺を選ぶ方がみんなと家族の為だと錯覚してしまう心です。
しかし、取り返しのつかなくなってからしか気づけないことがあります。予測して警告を発しても家族は不思議と聴く耳を持たないものです。精神者からの心の叫びが届きません。だからいじめられても、逃げて不登校を選ぶよりも自死の方がマシと考えてしまう心の歪みは理解されないのです。
「大切な人の大切な人」になろうとしているので、「お前の汚い所も、醜いところも、全部好きだよ。洗ってやる。美しくしてやるから安心して」と声をかけてあげたら、居場所を与えてあげられる人になれるから。

6,安定者の視座

お調子者はどこにでもいますし、好まれます。
けれども身内にお調子者がいると嫌われます。煙違われます。
笑わそうとするだけに、人の心をいじります。
でも、それはいじめと大差ないことがあります。故に盛大に嫌われます。
嫌われまいとして、自分を改めようとしても出来ないのが安定者の心です。
心にダメージを負うと、むくれたり、捻くれたり、嫌がらせしたりして悪さばかりしてしまいます。それが助けてのサインとは気づきません。漫画やドラマでは「気を引こうとしている」と表現されても、当事者になると激怒する程苛立ってしまい、叱りつけてしまったりします。余計に悪化するだけです。
しかし、本当はただ笑って楽しみたいだけなのです。その方法論が自身の中でこんがらがっているだけなのです。紐解かれるのを心待ちにしています。
「清らかな人」になろうとしているので、「あなたがいてくれてよかった」と存在を全部肯定してあげると、笑ってくれます。そこから共にふざけ合ってこの一瞬だけ、現実を忘れて楽しんでみるといいのです。子ども心を思い出せますから。

7,熟知者の視座

より物事を深く掴み、使いこなすことを命題としています。
与えられたものを与えられた以上の能力を引き出すことに歓びを感じるものです。計画が計画通りに進み、見立てた段取り通りにピタリと収まることに快感を覚える心です。
この心にダメージを負うと、小さな問題でも大問題のように扱い、計画が狂わされることに苛立ちを隠せません。予定の変更など許せるはずもなく、閃きや直感という得たいの知れないもので想定されていた内容が次々と変更されていくのは見るに堪えられなくなるものです。苛立てなくなると無表情になります。冷たくなります。より計算高くなります。理想とされる結果が導かれないと死にたくなります。
しかし、予測される危険を排除し、心地よい環境や展開を与えたいと無類の愛を届けようとしているのですが、誰もわかってくれない悲しさがいつも漂っています。
「間違えない人」になろうとしているので、「あなただけが頼りです」と無表情でも笑っているのだと解釈してあげて、無類の笑顔を届けてあげると懐きます。何でもしてくれます。有能なだけによく利用してあげると伸びていきます。

8,発明者の視座

新しいこと、面白いことに目がなく、つい何も考えずに飛び込んで行ってしまいます。
周りは振り回されっぱなしとなる為、迷惑にしか思われないようなところがありますが、牽引する力や、一度「やる」と言い出すとやり切ってしまう頼もしさがあります。
この心がダメージを負うと、控えめになります。遠慮します。道を譲ります。自分は最後でいいと嘘をつくようになります。人目を気にして何もしなくなります。そして、目立つ人を敵にしてぶっつぶします。
しかし、人一倍必要とされることを為そうとしているのですけど、それは言っても伝わらないので、黙ってやり通そうとして嫌われます。
「新しくする人」になろうとしているので、「さすがだわぁ」と感激、関心してあげると、何でも味方になってくれるようになります。

9,親近者の視座

この心は特殊で、出来ることはほぼありません。
見ているだけの心です。
この視座に立たされると、無力感に包まれて、何も動けなくなります。
平和主義で対立や争いも競争さえも好まないところがあります。
自閉所ではないかと誤解されるほど、自発性がないです。
この心がダメージを負うと、機能障害が目に尽きます。多動性に陥り、情緒不安定になります。多くの発達障害の人たちはこの視座に立たされ続け、そして無理解者たちに囲まれているのが問題です。
しかし、なんとかして自分も役に立っていると示そうと頑張りますが、全て裏目に出るため、親や周りを苛立たせます。その苛立ちでさらに暴走するのが親近者の心です。
「何もない人」になろうとしているので、「お前がいないとはじまらん」と全てを迎え入れて、主役として扱ってあげると様々な障害とも思える奇行がやんでいきます。


このような9つの個性から、紐解かれる視座の背景や成り立ち。
そして霊性とした心の目の使い方を教える講座です。
どの視座も全員の人が持っています。
ですから、性格傾向がわかっても、「あの人の前では善悪者」「この人の前では親近者」「みんなの中では気調者」「一人の時は精神者」といった具合に、カードをシャッフルするかのように、性格も入れ替わって成り立つのです。
「無空者の表裏を見せられると二重人格か?」と思わせることさえ出来てしまいます。
この視座別解説講座を触れて行けばいくほど、心の面白さ、奥深さを体感し、更に見えないものを感じ取る直感力が養われていきます。

講座の進め方

午前は座学。午後は実践ワークです。

知識で得たものと、体感で得たもので、身につける切っ掛けを与えて行くものです。

10:00〜17:00 6コマ 50分授業 10分休憩

6時間も満たない中での講座ですから、多くのワークは「さわり」だけです。
ほんの少し、こんな感覚というものを体験していただくものです。

講座は1〜3回は聴く事をオススメしております。

初めての講座は、予習のようなもので、初見とする価値感に遭遇する真新しさで、脳がいっぱいいっぱいになり易いものです。

二回目の講座は、復習として、余裕持って聴けるようになり、実践ワークが面白くなります。

三回目の講座は、まとめとして、質問も出来るようになり、自分に欠かせないものだと実感して帰ることができるようになります。

このように、三回は受けるくらいの気持ちでいただけるとよいです。
毎回新しい発見が出て来てしまう不思議な講座です。


第十二章〜第二十一章までの視座について

応用講座になります。
基礎の視座を併せ持たせて使いこなしていくものとなります。

より心広く、心深く、心高く持っている人とはこんな人ですと、視座を知り尽くしていくと、なるほど納得、だからそうなんだ! と意識を高めていく道が開けてきます。

なろうとしてなれるない心の奥底にあるわだかまりを取り除き、いい人になっていきましょう!!

 


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