視座別講座 〜い〜

夢とことばの相談士・まさみちです。
色々と心のことで悩む方が少なくなっているものの、水面下に隠れているだけで問題は依然としてそこにあるものです。

心理メソッドとして、様々なノウハウを初心者の方々にも「あ、なるほど」と解っていただけるようなことを解説したいと思ってます。

よく見る個性から紐解く視座別解説講座についても、講座でいきなり学ぶよりも、前情報があると受け取りやすいというのがあるので、私もちょこちょこ書いて行きたいと思っています。

何しろ、私の脳内にある情報がなにせ膨大です。
資格など持ってはいるものの、独自研究を重ねて着た心理メソッドですから脳内に情報はあるけれど、アウトプット仕切れていないのです。

話すとしても、降ろしながら話すので尽きません。

そんな降ろして書き上げる天からの授かりものの講座が視座別講座なのです。

 

いろはにほへと〜と、物事を教える手順に「いろは」などと表現するように、ちょいとタイトルに〜い〜と名付けてみました。

 

視座というのは、心には9つの目があるよって紹介しており、これが性格形成に強く表れているのでわかりやすいので表現しています。

心とは108つの煩悩とした解釈の仕方もあれば、21つにまたがる性格のモードというのもありますし、そして9つに区分けされている視座というのがあり、5つに別けられるタイプ別などもあります。

どこから見たら、こんな風に見えるから、その方角から見てみると、人の心ってこうした性格分けが出来るから、面白く覚えておくと雑学として役に立つよというものです。

ですから、性格の心の区画整理をいざしようとすると、108×21×9×5=102,060通りに別けられ、これが単純に十の方角があるので単純に十倍となります。

これとは全く別に十識という解釈も存在していて、これはこれで性格形成していく区画整理とは違う方法論となり、十識十方となると10億通りとなります。

それだけ、心の領域とは広大無限に広がっているもので、その区画整理をするには空(くう)という感覚を掴んでいなければならず、それを人に解説し、実践させ、身につけさせられなければ信憑性を持たせられないものです。

リーディングと呼ばれる、「閃きの力」は、「知る力」であり、熟考することを指しているだけで、誰でも普通に一般の方でも修行などしなくても持ち合わせられるものでもありますが、出来る人から指導する体験がないだけに、出来ない人同士が指導しあってもうまく認知しにくく、答えを導き出す力とはなり得にくいものとなっています。

このように書くと、何でも出来ると誤解されてしまいます。
それでも直接コミュニケーションをして、疑問や問題点を指摘していただければ、悩みは解決へと導けると言えます。
ですが、それが未知の領域ですと、解決に時間を有することはご理解ください。

さて、視座についてです。

1,功労者→素人
2,善悪者→周りに合わせる
3,気調者→逃避
4,無空者→染まる
5,精神者→一人黙々と
6,安定者→おふざけ
7,熟知者→型通り
8,発明者→向こう見ず
9,親近者→何もしない

と、基本視座はこんな風にあります。

脇に、簡単な解説をつけました。

こうした視座の性格が自分自身の中に、みんな持っているのです。
そして、どの視座からどの視座に向けて会話しているのが、人とのコミュニケーションです。

2,善悪者(周りに合わせる)が、1,功労者(素人)を連れて色々教えている。

と、表現すると、周りに合わせるだけの善悪者ですから、一通りのことは教えられても、深い話しやコツ勘とかは伝わらなさそう。ってイメージ出来るでしょうか?

7,熟知者(型通り)が1,功労者(素人)を連れて色々教えている。

と、表現すると、型通りというマニュアルに従って適切なことを伝えているので、周りに合わせる善悪者より、熟知者から指導が入る方が、功労者という素人目線の心には有り難い話しではないか? というのもあります。

8,発明者(向こう見ず)が1,功労者(素人)を連れて色々教えている。

と、表現すると、何か危なっかしい気がしませんか?
向こう見ずな関わりで、あれこれ教えたら、突っ走って行ってしまいそうな感じなどありませんか?

6,安定者(おふざけ)が1,功労者(素人)を連れて色々教えている。

と、表現すると、「やめろ、そんなネタ仕込むな」と、おふさげが過ぎるようなこと教えてしまって、功労者がその後困惑することになるのが見えるでしょうか?

などなど、どの視座からどの視座へ、関わりを動かしていくことで、見えてくる関係性というものがあります。

基本のこの9つの視座のやり取りでコミュニケーションは行われているものなので、どの視座からどの視座へ話しかけているかで、性格分析や反応する裏側に何が隠れているのか感じ取って考えていく土台にすると、覚えやすくて、整理しやすくて、わかりやすくなっていくものです。だから、聞きかじると、本当に面白くなっていきます。

3,気調者(逃避)が、1,功労者(素人)を連れて色々教えている。

と、表現すると、何にも教えずに連れ回しているだけのイメージがわかるでしょうか? 気調者から話しかける言葉というものは、他の視座に届かない仕組みがあります。だから、他の視座が気調者に興味を抱いて話しかけると、会話が成立するというのがあるので、覚えておくとよいです。
何で話しが今ひとつ通じないかというと、相手がもしかしたら気調者かも知れません。
それでも気調者(逃避)の視座も、逃避する力は教えられるので、それを功労者(素人)に叩き込むことは出来たりします。

4,無空者(染まる)が、1,功労者(素人)を連れて色々教えている。

と、表現すると、その世界のあれこれ大切なことを親身に世話してくれそうなイメージが持てます。染まるのが嫌な感覚があるのは、功労者ではないだけです。他の視座ですと、染まるような強要する関わりは拒みたくなるものです。

5,精神者(一人黙々と)が、1,功労者(素人)を連れて色々教えている。

と、表現すると、教えていなさそうってイメージが湧きませんか? 人までは釣れて教えているように見えても、自分の世界に没頭して、「学びたかったら、自分で学んで、はいマニュアル」と、渡して終わるような興味なさそうな感じとかわかると、視座の違いが見えてきます。

視座は、どんな人も全て持ち合わせています。

そして、どの視座と視座の関わりも、自分の中に既に出来上がったマニュアルがあるのです。そのマニュアルに従って、世界中の人とコミュニケーション取っているので、マニュアルを書き換えない限り、コミュニケーションが正常化することはないとしているのです。

その方法論のきっかけ、はじまり、さわりを教えているのが視座別解説講座です。ついでに霊性に繋がる心の目の開き方を教えています。

また、興味が持てたら読みに来てください。


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