第十章・公安者〜全てが繰り返しで出来ている連続螺旋講座〜

リーディング養成講座・講師まさみち

第十章・公安者講座について

概略
 視座について
 公安者について
 聖霊の力について

実用性
 対象者について
 症状について
 トラウマ改善について

内容の紹介
 リーディング誘導について
 心のループのやめ方について
 閉ざされた心の開き方について

概略

視座について
心には幾つもの目があります。考えを見ている眼差し、感情を見ている眼差し、知識を見ている眼差しというように、心を見ている眼差しがあり、それらを視座と表現しています。
心の目は、幾つも存在しており、単一機能として性格傾向別に9種類に分類できます。これを基礎講座としたものです。
性格傾向は、この9種類で識別出来る為、誰しもこの9つの性格傾向に属します。もっとも、9種類共視座は一人の中にある為、視座の傾向は誰しも持ち合わせているものです。
そしてあと12種類の視座があり、こちらを応用講座として紹介しています。基礎が性格傾向なら、応用はその性格に特徴付ける方向性のようなものです。様々な応用視座が折り重なることで、状況や対象によって性格が豹変するなどを解説することが出来、気持ちの切り換えや、気分の善し悪しで付き合う、付き合えないが存在するなど説明できる構造になっています。
視座は、心の目の働きを知ることで、心のトラブルを解決する道筋を手にするものです。
公安者について
公安者は、監視するような視座の働きがあり、自己管理能力や、自己制御能力の程度を決める力があるものです。
また、他者との境界線を明確に持つものです。
境界線障害などを持つ人は、この力が正常に働いていないと考えられます。遺伝子的な言われと扱われがちですが、家族や社会との心の繋がりなどで意識が歪められていることもあり、それらを改善することで回復することもあります。
公安者は、戒めとした「してはならない」ことで育てられる心で、規律に極端に縛られる傾向が見られ、不器用な生き方しか持てない頑固者になり易い視座の働きを知れる講座です。
聖霊の力について
公安者講座は、最終的には聖霊(魂、内なる自分、大いなるわたしetc)とした力の働きを自在に扱うことです。
見えないものを見る力とも表現出来、オーラや、無意識などを読み取ることが出来る「リーディング」と呼ばれる力を使えるようになる講座です。
感性の鈍い人が、鋭い人に変容していく為の塾のようなものです。
精神的鍛錬など、厳しいことはしません。
純粋な思いを取り戻して行くだけで、本来人が持つ力が使えるようにメカニズムなど解説し、実線し、身につけられるようにするものです。
誰でも扱えます。

 

実用性

 対象者について
 ・心の壁を取り除きたいと感じている人。
 ・心が自分の思うように言うことを聴いてくれない人。
 ・イライラする人。
 ・いつか自分の闇に呑まれてしまうかも知れないと感じる人。
 症状について
 公安者の視座に心の傷があると以下のような症状が見られます。
 ・対人コミュニケーション能力の低さ。
 ・多動性障害が見られる。
 ・境界線障害が見られる。
 ・自閉傾向が強く出る。
 ・一人なら問題ないが、他人がいると苦しくなる。
 ・どこにいても帰りたくなる。
 ・突然何もかも嫌になり放り出したくなる。

 トラウマ改善について
 公安者の視座に重篤な心の傷があると以下の症状が見られます。
 ここでは、これら症状はトラウマと見なしています。
 ・気持ちがうまく表せない。
 ・思うことと言うことが違う。
 ・好きでもないことをしている。
 以上のリストに該当する方々には、実用性として有効な講座として耳を傾ける価値があります。また、それら症状を改善する実践ワークがあります。

 

内容の紹介

 リーディング誘導について
 公安者の聖霊力が使えるように、誘導して特定の心の傷とした領域に意識を繋ぎ合わせて、読み取る(リーディングする)力を持たせていきます。見えない力を正常に使えている、使えていないなど、明確に識別し、案内し、出来るようにしていきます。
 わからないまま放置することはありません。
 実線型であり、応用講座はワークが中心になります。
 心のループのやめ方について
 心の問題において辛い事象として、一度ネガティブなどの相念に引っかかると、そこから抜け出せない無間地獄のような苦しみが発生することです。一人でいるときにかかることが多く、他者とコミュニケーションが取れれば回復することもあるものの、身内では効果が薄く、家の中が兎に角辛い場所となるものです。
 多くは家族に理解が無く、塞ぎ込んでいる状態を責められるなどして、症状が悪化することもあります。
 これらループ症状も、改善ワークを体験出来ます。
 あまりに酷い場合、講師がループの心の傷を癒やします。
 閉ざされた心の開き方について
 公安者は心を閉ざす入り口であり、心を開く入り口でもあります。
 ループして心を閉ざし続ける流れから、開いて新たな道を生み出す講義がここにあります。
 意識の使い方を改めるという実践がなければ、知識だけを溜め込んでも改善しない理由がわかるようになります。

 

公安者講座は、心のバリアや、心の門番といった領域にアクセスし、紐解いて自分自身(敵対する他人)と和解していくものです。
リーディングなど、心理カウンセリングをする人などは学んでおくと良い視座です。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:14,040円
後払い


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