第十一章・最愛者〜現実は想像通りに出来ている確信講座〜

夢とことばの相談士、まさみちのプロ心理カウンセラー応用講座です。

最愛者講座について。

第十一章・最愛者講座

よく見る個性から紐解く視座別解説講座です。

講座の趣旨は、「心の眼を開くこと」です。
心眼を持ち、見えない心を紐解く力を養うことです。
応用講座では、対人コミュニケーションの中でのトラブルの解決法を知らせています。

視座は、複数同時に使うことを示しており、単身で考えたり、感じたりするものと違い、コミュニケーションの中で考え、感じることについて、何が起きているのか教えるものです。

講座では、リーディングという心を読み解く力について学びます。
心眼を通して紐解ける無意識の世界は、とても面白く、奇妙で、それでいて神秘的です。見落としていたものに気づかせてくれる力を与えてくれます。

最愛者の心の眼は、自分の欠点ばかりを映し出すものとなり、家族間などに表れるものです。家族なのに味方になってくれない、責められてばかりいるなど、ヘソを曲げたらどうにもならない時など、この心の傷に触れていると考えても良いかも知れません。

最愛者講座の魅力は、家族間やパートナーとのトラブルの実態を知ることが出来ることです。「そういうことだったのか!」という気づきを得られ、不毛に続くやり取りに終止符を打てる切っ掛けが得られるものです。

心眼を養成する講座としては、欠くことの出来ないものです。

最愛の心の眼差しは、「哀眼」から「愛眼」に切り換えて開いていくものです。「哀眼」で見る世界や、心の働きと、「愛眼」で見る世界や心の働きは、全く違うものとなります。

「どうして、そんな風に解釈出来るのか?」

家族のやり取りなどで、偏屈なコミュニケーションをする時など、そんな感想を抱いたことはないでしょうか?

つい喧嘩してしまう、哀しみの応酬になり、何を言っても、謝っても、喜ばせようとしても、どんなことをしてもダメな場合、この心の問題が現われているかも知れません。

エゴ同士で衝突すると、激しいぶつかり合いとなる為、気づけば手が出ていたり、物が飛んでいたりするほど大激突をすることがあります。

双方譲りませんから、その怒りや憤りに任せれば、何か大きな力として発憤出来るのではと思うものです。その力をスポーツなどに向けて大成する話しは良く聴くものです。それだけ、力として有り余るものであるものの、家族などでは持て余してしまうものです。

公安者講座では、閉眼から開眼を学びます。
最愛者講座では、哀眼から愛眼を学びます。

リーディングなどを駆使した心理カウンセリングに関心がある方、覗いて取り組んでみませんか?

対人関係の根源的な問題が解説されており、夫婦間、親子間でも拭うことの出来なかった謎がわかります。その解決策も知れます。

気付は衝突してしまっている。仲良くしたいのに、最後には喧嘩別れしてしまう。大事なのにそれが伝わらない。何を伝えてもネガティブで還される関わりにうんざりしてしまって、別れたくなってしまう。
そんな人にオススメです。

□何を言っても聴かない人
□自分のことしか考えていないように見える人
□わかり合おうとする素振りが感じられない人
□コミュニケーションしてくれない人
□何に不機嫌なのか知らせてくれない人
□自分だからダメなんだと塞ぎ込んでしまう人
□ここからいなくなりたくなる人
□物を壊したくなる人
□家から出て行きたくなる衝動に駆られる人
□独り身のままでいたい人

以上の症状や感覚がわかる人には役に立つ講座になります。近くにそういう人がいると感じても、有意義な講座になることでしょう。

もしかしたら、独り身が改善する切っ掛けが得られるかも知れません。

対人コミュニケーションのはじまりの心です。
知らない人と関わる力ではなく、知っている人との関わる力であり、特に親密な関係になる間にしか引き起こされない問題です。

それでいて、とても大事な問題であり、解決しなければいつまでも不安定な心を抱きかかえており、「認められていない」「大事にされていない」「わかってもらえない」「必要とされていない」「喜んでくれることは無い」「許されることはない」などの感覚のところです。

 

二十一章ある講座群のどこからでも学べるように作られていますが、学びはじめ、振り返り、再度読み返し、熟考して、もう一度受講し、体感し直してわかっていくものだと教えます。

この世界は体験の世界です。

霊性という特殊な感覚器官が閉ざされている人に、感覚を新たに芽生えさせるワークです。未知の体験です。

未知の体験は、脳の情報量が飽和状態に陥りやすい為、体感だけで圧倒される可能性を先にお伝えしておきます。安全ですが、身体的疲労感など伴うことがあることをお知らせします。

講座は、一種のリハビリともいえる為、本来人が持つ霊性という感覚器官を働かせる為、今まで使っていない脳を働かせることになります。それに伴う負荷がしんどさや疲労感が現われることはあります。
例えるなら、骨折して動かしていなかった足を二ヶ月のギプスを取って歩き出すときのしんどさ、痛さを連想しておいてください。

どの講座からでも、リハビリには向いています。
あなたの受けられる講座がもっとも適しているものとなりますのでご安心ください。

講座は繰り返し、開かれます。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:14,040円
後払い


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