第十二章・安心者〜いつも側で笑っている安心くつろぎ講座〜

夢とことばの相談士、まさみちのプロ心理カウンセラー応用講座です。

安心者講座について。

第十二章・安心者講座

よく見る個性から紐解く視座別解説講座です。

講座の趣旨は、「心の眼を開くこと」です。
心眼を持ち、見えない心を紐解く力を養うことです。
応用講座では、対人コミュニケーションの中でのトラブルの解決法を知らせています。

視座は、複数同時に使うことを示しており、単身で考えたり、感じたりするものと違い、コミュニケーションの中で考え、感じることについて、何が起きているのか教えるものです。

基礎講座に当たる一章から九章まで、視座の特徴を紹介し、一人内観する時に有効なものとして教えています。

応用講座は、対人コミュニケーションにおけるトラブルなど扱い、リーディングすることによって、通常の解釈では辿り着けない答えを見つけ出すものです。

講座では、リーディングという心を読み解く力について学びます。
心眼を通して紐解ける無意識の世界は、とても面白く、奇妙で、それでいて神秘的です。見落としていたものに気づかせてくれる力を与えてくれます。

安心者の心の眼差しからは、自分は良いけれど相手には悪く映り、しかもそれが駄々を捏ねていたり、我がままを言ってくるだけで、自己改善する気がないようなものです。関わるほどに嫌気が指してくるものとなり、家族ならまだしも、恋人などでは許せない感覚に襲われて別れる事態になるようなものです。

安心者講座の魅力は、親密になった相手とのトラブルの原因と解決方法を知ることが出来ることです。

心眼を養成する講座としては、欠くことの出来ないものです。

安心者からの眼差しは、「稚眼」から「治眼」に切り換えて開いていくものです。「稚眼」で見る世界では、相手を幼く見てしまいます。「治眼」で見ると、自分を助け出そうとしている姿に見えるものです。

「どうして、そんなに嫌がるのか?」

家族やパートナーのやり取りなどで、うんざりする会話をしたことはありませんか?

つい喧嘩してしまうものですし、諭す側、泣く側とのやり取りになり、疲弊します。泣いている側(怒っている側)ではなく、冷静な側に問題が隠れていることを教える講座です。

エゴが強くぶつかり合うと、使役する側と、される側に別れたりするので一方が助けようと頑張り、もう一方が助けられようと怠惰になる問題が現れます。

どんな関わり方をしても変わらないものなので、ホトホト手を妬き投げ出して終ります。最初から離別や、別居など関係を断ち切ればいいのにと、出来ない相談をされて困惑する人たちがいます。

ここでの安心者のトラブルは、どうすることも出来ない問題です。
双方の意見を聴いて、助言しても改善しない問題がここには流れています。そのメカニズムなど教え、改善する具体的な方法論を学べます。

公安者講座では、閉眼から開眼を学びます。
最愛者講座では、哀眼から愛眼を学びます。
安心者講座では、稚眼から治眼を学びます。

リーディングなどを駆使した心理カウンセリングに関心がある方、一歩踏み入れ、取り組んでみませんか?

対人関係の根源的な問題が解説されており、夫婦間、親子間でも拭うことの出来なかった謎がわかります。その解決策も知れます。

問題とは感じていなくても、哀しげな姿を見てしまう。意味もなく当たられてしまう。「どうせ好きじゃないのでしょう?」と、大切にしている相手から冷たく切り捨てられてしまう。良い雰囲気でくつろいでいても、必ず問題が起きて喧嘩別れして終るなど、なんでいつもこうなるのかわからない人向けです。

□擁護されているに、不遜な態度に出て当たり散らしてくる人がいる
□不自由ない暮らしがあっても、卑屈さや嘆き出して困らせて来る人がいる
□能力がないことを盾にして他意だな浪費生活をする人がいる
□嫌味や不快感を当人に言わず、陰口ばかり叩いて何もしない人がいる
□何でも自分は出来ると思い上がって、人の話を聴かず、孤独な人がいる
□つまらなそうな顔をして、言われたことしか出来ない人がいる
□いつも苛々している癖に、突っ込むと言い訳ばかりして動かない人がいる
□無気力になっており、生返事や、適当にやるだけで精気のない人がいる
□もしかしたら発達障害かしら? とただ生きているだけの人がいる
□尽くしているのに、不満ばかりぶつけられて倒れそうな自分がいる

以上の症状や感覚がわかる人には役に立つ講座になります。近くにそういう人を見かけると感じても、有意義な講座になることでしょう。

もしかしたら、独身に終わりを告げる切っ掛けが得られるかも知れません。

対人コミュニケーションの二の心です。
親しい間にしか見せない姿でありつつも、常に喜ぶ側に問題が隠れており、悲壮感や苛立ちなどネガティブに墜ちている側に問題がない事例である為、理解されない部分です。

改善しなくても、社会では問題なくコミュニケーション出来たりしますが、この心にダメージが蓄積すると、社会に出られなくなり引きこもりや対人恐怖症へと発展して、改善出来なくなる恐れもあります。そして家の中で笑って元気に活動している側に問題が潜み、卑屈に引きこもる側に問題がないとするなど、証拠に基づかない心理カウンセリングを触れなければ解決しないものです。

 

二十一章ある講座群のどこからでも学べるように作られていますが、学びはじめ、振り返り、再度読み返し、熟考して、もう一度受講し、体感し直してわかっていくものだと教えます。

この世界は体験の世界です。

霊性という特殊な感覚器官が閉ざされている人に、感覚を新たに芽生えさせるワークです。未知の体験です。

未知の体験は、脳の情報量が飽和状態に陥りやすい為、体感だけで圧倒される可能性を先にお伝えしておきます。安全ですが、身体的疲労感など伴うことがあることをお知らせします。

講座は、一種のリハビリともいえる為、本来人が持つ霊性という感覚器官を働かせる為、今まで使っていない脳を働かせることになります。それに伴う負荷がしんどさや疲労感が現われることはあります。
例えるなら、骨折して動かしていなかった足を二ヶ月のギプスを取って歩き出すときのしんどさ、痛さを連想しておいてください。

どの講座からでも、リハビリには向いています。
あなたの受けられる講座がもっとも適しているものとなりますのでご安心ください。

講座は繰り返し、開かれます。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:14,040円
後払い


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