第十三章・親和者〜見えないものを見つけるリーディング養成講座〜

夢とことばの相談士、まさみちのプロ心理カウンセラー応用講座です。

親和者講座について。

第十三章・親和者講座

よく見る個性から紐解く視座別解説講座です。

講座の趣旨は、「心の眼を開くこと」です。
心眼を持ち、見えない心を紐解く力を養うことです。
応用講座では、対人コミュニケーションの中でのトラブルの解決法を知らせています。

講座はどこから受けても良く、どこからでも学べるように出来ています。
それでも「いろは講座」は、9つの性格を知る初心者講座になるので、これだけは受けてから他のものを受けられると良いです。

 

講座では、リーディングという心を読み解く力について学びます。
心眼を通して紐解ける無意識の世界は、とても面白く、奇妙で、それでいて神秘的です。見落としていたものに気づかせてくれる力を与えてくれます。

親和者の心の眼差しからは、教える者と教わる者との間に生まれるトラブルを解決する方法を身につけて行きます。親身になって教えようとしているけれども、反発を受けたり、やる気を削ぐようなことが生まれるなど、ミスコミュニケーションはどこでもあるものです。

親和者講座の魅力は、「もうダメだな」と、コミュニケーションを断つなど距離を置くしか手立てが持てなかった相手への理解する力を身につけられることです。

心眼を養成する上で、親和者という眼差しは『死眼』であり、それを『生眼』に変えることで、機能するものです。自分の前に来ると「死んだ眼をする子」や、「精気を失った目をしている」など、死眼にまつわるミスコミュニケーションは幾らでも見つかるものです。

「絶対に許せない」と思うことなど、上司や先生からの関わり、または両親からの関わりにおいて、不満に思うことを紐解く力を身につけます。

「嫌だと言っているのに、やめてくれない」

誰しも身に覚えがあるような、断っているのに、聴いてもらえない体験など、それらを根底から改める方法がリーディングです。

つい言い合ってしまうのです。悪気がないのに、怒らせてしまったり、悲しませるなど、上手くコミュニケーション出来ません。

親和者に見られるエゴは、「教えたがり」で出て来てしまいます。知らないようだから、困っている感じがするから、悩んでいるからと、つい気遣いのつもりで関わると、それが元で喧嘩になるものです。

どこからどう見ても間違っているし、本人も承知していることであっても、この視座で関わるとミスコミュニケーションになることを教えます。

親和者のトラブルは、最悪を想定しなければ改善出来ません。そのメカニズムなど教え、改善する具体的な方法論を学べます。

公安者講座では、閉眼から開眼を学びます。
最愛者講座では、哀眼から愛眼を学びます。
安心者講座では、稚眼から治眼を学びます。
親和者講座では、死眼から生眼を学びます。

リーディングなどを駆使した心理カウンセリングに関心がある方、一歩踏み入れ、取り組んでみませんか?

対人関係の根源的な問題が解説されており、夫婦間、親子間でも拭うことの出来なかった謎がわかります。その解決策も知れます。

側にいるとうっとうしく、何もなければなくて寂しくも感じるものなので、「どう関わればいいの?」と頭を悩ませるものが、ここにはあります。

□助けられているのに、お礼が言えないでいる
□認めてくれているのに、素直に喜べないでいる
□わかっている筈なのに、同じことを言わされている
□同じことをしているのに、自分だけ褒めてもらえないでいる
□変わろうとしているのに、励ましてもらえないでいる
□笑おうとしているのに、味方になってもらえないでいる
□言われた通りに頑張っているのに、成果が出ない不満が言えないでいる
□全力を出しているのに、支えてもらえないでいる
□やってもらえているのに、「ありがとう」と感じられないでいる
□学んでいるのに、身につけた知識では食べられないでいる

以上の症状や感覚がわかる人には役に立つ講座になります。近くにそういう人を見かけると感じても、有意義な講座になることでしょう。

もしかしたら、人への教える関わりが変わるかも知れません。

十三章であり、三番目の対人コミュニケーション術です。
知ると、知らないでは人への関わり方、養育方法、教育方法が変わります。

親子の反発が激しい家庭なら、必須講座とも言えます。

講座を受けるだけで、「苛立ち」が激減する可能性が高いです。
ミスコミュニケーションの多くに、言ったことと、受け取られることの違いがあります。

売り言葉に買い言葉にも発展しかねない問題がここに隠れています。

 

二十一章ある講座群のどこからでも学べるように作られていますが、学びはじめ、振り返り、再度読み返し、熟考して、もう一度受講し、体感し直してわかっていくものだと教えます。

この世界は体験の世界です。

霊性という特殊な感覚器官が閉ざされている人に、感覚を新たに芽生えさせるワークです。未知の体験が待っています。

リーディングは、言い換えれば「知る力」や「考える力」のことですから、『熟考』や『思慮』することに長けている人なら、普通に使うものです。人を思いやること、理解することを専門的な表現をしているものです。

ただ、リーディング方法を教わっていない人は、知ることで、やっと「考えられるようになる」道が開かれます。普段、私たちが教わって考えている力は、とても未熟なものです。この深く考える力や、考え方を根本から間違っていたと理解し、改める方法を身につけられると生き方が劇的に変化します。

人生を楽しんでいけるように変れます。

リーディング能力を磨き、笑える人生へ進みましょう。

 

講座は繰り返し、開かれます。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:15,120円
後払い


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