第十四章・立役者〜言葉を越えてわかり合える研究講座〜

夢とことばの相談士、まさみちのプロ心理カウンセラー応用講座です。

立役者講座について。

第十四章・立役者講座

よく見る個性から紐解く視座別解説講座です。

目次
1,リーディングについて
2,利便性について
3,立役者という視座の働きについて

1,リーディングについて

コミュニケーションをする上で、必要なのは情報の共有化です。
講座の魅力を伝えるためにも、「リーディング」とは、一体何を示しているのか? みなさんが個々に持ち得ている情報と合致しているものなのか、確かめて置く必要があります。

リーディングとは?
閃く力のことです。コミュニケーションにおいて、会話によるやり取りがありますが、話しかけられた内容に対して、自身の持っている情報を答えるものです。

リーディングは、自身で持ち得ていない情報を伝える力のことです。
現代において、わからないことがあれば、「ググる」という言葉にみられるように、ネット検索して答える方法が取られます。
知的財産は、ほぼ無料化する流れとなっており、どこかの誰かが「無料でいいや」と、情報を無料で公開しはじめてしまえば、有料サービスは一定数削られます(無くなりませんのでご安心を)。

コミュニケーションにおいて、最も問題となるのがミスコミュニケーションであり、人との衝突です。特に家族間においては、こちらが幾ら丁寧に関わっても、相手の反発や不快感を示す態度を落ち着かせることが出来ないことがあります。

リーディングは、そうした局所的における親密感を必要とする相手とのコミュニケーションを良好にもたらすものです。
リーディングは、「読み方」「朗読」と訳せます。ここで使う意味は、「相手の言いたいことを読み解く」として捉えます。

ミスコミュニケーションは、客観的に正しい関わりをしても、相手には正しい関わり方とは感じられない事実が問題を想起します。
故に、理屈や理性的な対応をされても、それが時として不快を示され、お手上げ状態に陥ることもあります。

夫婦間や、親子間など、局所的においては立場が上になる側は理性的な関わり方を身につけられると平穏でいられるものの、立場が下になる側は理性的な対応をされてもそのように感じられず、苛立つことや、悲しみに突き落とされることがしばしば起きます。これらをリーディングする力によって、解決へと導くことが可能となるものです。

リーディングとは、言葉として言い表わせないミスコミュニケーションを正して、意思疎通を健全化に戻す作用があるものです。

心の使い方、働かせ方を変えることで、良好なコミュニケーションを取り戻すことが可能となるものです。見えなかった雰囲気を読み解くものであり、伝わって来なかった思いを拾い出す能力でもあります。

思いやりの力が集中して機能して、一人の思いだけに共感し、みんなとの思いの違いを埋め合わせ、隔てられた心の隙間を埋めるものです。

リーディングを使えば、罪悪感から解放され、お金を稼がなければならない脅迫感から自由になり自然体で仕事が出来るようになります。また、冷たくされたり、不愉快な関わり方をしてくる職場や家族との問題も無くせます。自由にならずに苦しむばかりいた辛痛さの原因を突き止め、癒やすことが出来ます。

立役者講座では、そんなリーディング方法を教える場です。

2,利便性について

高い講座料金を支払う価値を感じられるかどうかが、集客ビジネスにおける鉄則とも呼べるものです。

内容中身は、無料化か進む世界において、知的財産は価値を失いつつあります。機械化が進む世界において、人だけが持つ能力の特別性が重要視されています。

リーディングは、閃き力です。
ミスコミュニケーションを正していく力として読み解く力は有効ですが、それ以上にビジネスにおける顧客ニーズを読み解く力としても発揮します。
「いいこと思いついた!」
この発想があるから、行動し、それが結果収益を上げることに繋がり、人に喜んでもらえるものを提供出来るのです。

ネット検索すれば知れてしまう、知的財産をビジネスの基本モデルにしないことです。それはいずれ機械に問いかければ、自動的に答えてくれるようなもので、そこに閃きとなるメッセージ性は含まれていません。

機械が代行できるものを、一生懸命覚えて、大切な友人やあなたを慕う人に与えようとはしないでください。

立役者講座という、21章にも及ぶ視座別解説講座を受ける利便性は、解釈の大転換がもたらされることです。

何故、21章にも及ぶのか?

それは、心の構造と閃き力となるリーディングする力は21に分類することが出来、その働きや能力が違う為で、事前に知っておくことで現実に問題が起きても、冷静に対応出来る力を身につけられるからです。
21という数字の話をします。
21は神秘の数字だと、自己流の解釈をお伝えします。
ソースの出所は「閃き」なので根拠がないことを開示しておきます。
21は、様々な物事を支える最小単位の数です。
この21を読み解くことが出来れば、世界の理を知ることが出来ます。

21は3で割れば7となるように、21はさらに分解出来ます。
7は、物事を決断していく流れを示すものです。

3は、何かを始める上で、辿り着かなければならない自由意思を示すものです。

そして、21の、2と1を足せば3になるように、2人(男女)で1人となる意味が21には秘められており、夫婦の間(2)生まれた子(1)を表わすものでもあります。故にこの3は、世界の元となる意味が含まれていますが、完全ではありません。夫婦の男女も元は子であり、親がいて、その親もまた子であり、親がいます。連綿と続く人類の発展全てが含まれているもので、3(世界を整える始まり)と7(自分の世界を創り上げる決心)を掛け合わせることで21(全てのことがわかる心眼を持ち、ミスコミュニケーションを正す力となること)の神秘さを会得出来るものです。

講座を受ける利便性は、「色んな事がわかって楽しいよ」と、ワクワクする気持ちを維持することが出来るようになり、幸運ともたらす礎を整え、この世界が喜びでしかないとわかることを意味します。

21章を学ぶことで、人の心の働きを知り、対人コミュニケーションが良好になり、自分を知ることが出来、点と点が繋がり線となり、線と線が結ばれ面となり、面と面が形作られることで立体(心身)となることがわかるようになります。

コンピューターのプログラムについて知る人は、0と1の世界だとわかっています。簡単に言い直せば、電流を流している1と、流していない0とがあるくらいに思っていただければ充分な知識となります。

この0と1の関係も人の心や体に働いているもので、1を分解すると21になるとも教えます。つまりは、0と21の関係でもあり、双方同じことを別の表現で支え合うものです。0があるから1がわかり、1があるから0を認識出来るものです。これを心の中で切り換えて自在に使いこなせるようになるのがこの講座群です。

体を使ってスポーツや、様々な技術を習得するのは「見える体」がり、証拠が明確化されているので修正し易く、識別も出来る為、証拠から物事を認識する理論が確立されました。これを仮に数学と呼称し、数字では1とします。

心の使い方は他人からは見えない為、色々と教えられても「見えない心」が適切に機能しているのかどうかはわからないものです。証拠がないため、不明瞭で不可解なものとなり、信じていない心から、信じる心に転じさせることが困難なものです。しかし、この識別困難なものにも、証拠に基づかない認識する理論が確立されました。これを仮に神学と呼称し、数字では0とします。

数学の1と、神学の0とを双方併せ持たなければ、数は認識出来ないものです。見えるものは、見えないものによって支えられていると知識では覚えられても、心の使い方として1の数学的な使い方と、0の神学的使い方を切り換える心を養えていないのが現状です。

それをリーディング講座として、0を使い、1を21に分解して使える力を身につけることで、色んな事例に対応出来る心を育てるのが目標となります。

どんなジャンルでも心は使います。
パン屋でもカフェオーナーでも、建築会社役員でも、いずれかの社員でも心は不可欠です。
その心の使い方が1の数学的な方法ばかりに傾倒しているのが現代です。
それで行き詰まりを見せているなら、0の神学的な方法を身につけてバランスを取ることを推奨するものです。

1から1を見ているから欠点を改められず、夫婦間や親子間で問題が残るのです。出来る夫に、悲観する妻や、何でもこなす妻に、ダメ夫になるしかなくなる事例など良く見られます。それらを改善する道が拓けます。

お一人様の生き方しか出来なくなっている未婚の方々も、親密な関わりを持つことに無意識に抵抗している場合がある為、一歩踏み出した人生に転じないのです。リーディング能力を身につけて、自身を喜びある人生にステージアップすることが可能なのです。

何がどう便利になるのか? それを伝えてきましたが、「便利そうだな」と思っていただければ充分です。実際便利ですし、心理カウンセラーをしている方や、整体師、鍼灸師など心身に働きかける施術をする方々も、知識で対応する数学的技術から、相手そのものを読み解く力で対応する神学的技術を習得する両方から取り組むことをオススメするものです。

最終的には、「閃き力」を手にするので、「あんな人たちにも対応出来るビジネスを展開したい」と思うと同時に、「こうしよう!」「あれもいい、やろう!」と、思いついたことを即時行動に移せる心身を養うことが出来るようになるのが目標です。

視座別解説講座は21章あるので「いろは講座」から、基礎の9つの視座を学ぶと取り組みやすくあります。いろは講座を受けない方が、先入観を挟まずに立役者講座に取り組むことが出来、価値感や考え方を変える手法を手にすることも出来ます。

後先考えずに「学んでやる!」と即行動が取れる人は、流れが来ています。
いろいろ考えてしまい、「学びたいけれど……」と悩む人は、流れが来ていても取り逃がしてしまいます。
「私には合わない」と読むだけ読んで終らせる人は、幸せになる流れそのものを拒んでいる可能性について考えることです。

立役者講座は、特に「幸せにならないように無意識に拒むこと」について、学習し、それを取り除くリーディング方法を体験して行きます。

実践ワークを通して身につけて行く為、「掴み取る感覚」を養えることがメリットです。本では身につけられない対面だからわかることがあります。

リーディング出来るようになると便利です。

3,立役者という視座の働きについて

この講座は、14章目となり、初めての人には敷居の高さばかりが気になり、二の足を踏むのがこの講座群の難所です。

21個の視座という、心の使い方について固有名詞(名前)をつけています。
立役者は、そのものズバリ「役に立つ心」のことです。

人の為に役立つ人になりたい。
自分は役に立つ人だと示したい。
親や社会に「役に立つ人でいなさい」と教わって来たからそうしている。
人より優秀で「役に立たなければ選ばれない」と競争原理に埋没して苦しんでいる。
「役立つことをし続けなければ脱落してしまう」と虚無感に襲われるのが嫌で働き詰めている。
「役立たず」と言われないように頑張り続けているけれど、どうすることも出来ないうつ病を患ってしまっている。

などなど、立役者として物事の根底を支える重要な役職に就く存在を表わしている名前ですが、その重責と共に、多大なストレスにさらされている心でもあります。

視座とは、心であり、心の働きに名前をつけたものの一つが「立役者」というもので、視座ごとにデータベースとなる知識体系が違う為、心のことを21分解して解説する方が適当なのです。

リーディング力を養う講座ですから、立役者の視座がもたらす恩恵を知ることです。

立役者のリーディング力は、「自己修正する力を持つこと」になります。

人に指摘されると、エゴが働き、反発感や不快感に囚われて身動きが取れなくなることが多々見受けられます。職場や友人などとのコミュニケーションは、一歩引く方法論が身につくことが出来れば良好な関係を結べますが、夫婦間や、親子間は引く場所がなくなる為衝突を回避することが困難です。

一方が正しく、もう一方が間違った二元論に埋没し易く、幾ら夫が妻に「大切にしているよ」と言葉や気持ちを伝えても妻に「嘘でしょう」と言い返されるやり取りに対しては夫は無力です。
妻が夫に「無理しないでね」と労っても、夫が「ありがとう(頑張るしかないんだ)」と、表向きに良好な返事をしても、心の裏側では無理を重ねるしかない決意を解きほぐせない事実に妻は無力です。

「頑張らないでね」と、伝える言葉が、「どう頑張りを辞めていいかがわからない」と、感じているなら、そのコミュニケーションは成立していません。同様の言葉に「甘えて良いのよ」と言っても、「休みましょう」と促しても、「甘え方がわからない」と知らないことを求められてもどうしようもないですし、「休もうとしている」と振りだけで、実践出来ていない人にはアドバイスを繰り返ししても、コミュニケーションが成立していないとは言う側が認識しにくいものです。

立役者は、役に立ちたい心ですから、「頑張らないように」「無理しないように」「休むように」「甘えさせてあげたい」と力になることを望み実践しようとします。けれども、それが相手に伝わらず、繰り返し言い続けても「頑張るし」「無理するし」「休まないし」「甘えない」ままであるなら、何かが歪んでいることに気づく必要があります。

それをリーディングで紐解くことを講座では学びます。

コンサルタントや心理カウンセラーや整体師など、心や体について取り扱うと、「体が悲鳴を挙げていますよ。もっと労ってあげてください」と、アドバイスをするものです。思いやりではありますが、この言葉を受ける人の本音は、「どうやって労ればいいの?」「休ませ方はどうするの?」「人に頼むことも、頼み方がわからない」「自分の素を身内に見せられないし、見せ方を知らない」「他人事なんだな」「改善する手がかりにならない」「いつも言われている」「知っているしやりたいし、出来ていないからここに来ている」「私の気持ち、わかっていないんだな」「施術師さんも一生懸命働いているのだから、『適当なこと言わないで』とクレーム言うのも気が退けるし、自分で申し込んだ以上、責任は自分で取るしかないからここにはもう来ないでおこう」と言った内心があるとは、気づかないものです。

立役者は頭が良い為、他人から見て「思いやりある言葉の使い方」を心得ます。誰が見ても良い言葉を選んで使う傾向があります。そして、立役者の指示に従えば良好になると促しますが、そこに具体的な意味や改善する手がかりが実際はないとは気づかないのが、立役者のエゴです。

ここでのエゴとは、「客観視する証拠として理性的で良心的であるものの、当事者(関わる相手のこと)だけに届かない言葉を繰り返し使うこと」を指します。周りの人を味方につけて、大切な相手だけを阻害してしまう関わりをする身勝手な振る舞いのことです。

こうして、多数を味方につけられてしまうエゴですから、孤立させられた相手は言うことを聴きたい姿勢があっても、絶対に自分がわかる言葉を投げかけてくれない為、コミュニケーションが成立しないジレンマを抱えます。

立役者がエゴに埋没すると、一番大切な人だけを犠牲にして、自身は良好な人生を送れる為、問題を起しているのは犠牲になっている相手自身で在り、見ている自分は無関係だと見える証拠が示している為、改善の余地が見当たらない問題がある所です。

第11章・最愛者、12章・安心者、13章・親和者などのエゴも、相手と距離が取れない問題ですが、14章・立役者は距離が取れてしまう問題なので、関係を最終的には断ち切るなどしてしまう欠点を抱えています(それでも未熟なアドバイザーは、距離を取るように立役者からの心でアドバイスしてしまいます)。

この関係を断ち切る行為とは、別離や、離婚や、親子の断絶などです。
仲良くしたいのに出来ない末の決断です。恋人の時には問題が無く、結婚してから問題が浮上することなどにも関係があり、対処療法だけではどうにもならない苦しみが隠れ潜んでいます。

良好だと言われている夫婦や親子も、相手からの「小言」など、口うるささを無視することは出来ても、止めることは出来ないジレンマがあり、立役者の役立ちたい心とは裏腹に、役立たない様そのものに至ることで、エゴの衝突を回避して逃げて終らせる方法論に落とし込んでしまいます。

賢く客観的な視点を充分に理解する人ほど、大切なパートナーや我が子に対するアドバイスが無功となり、「自分で決めるしかない」という理屈を盾に、突き放して苦しませます。

立役者の心の働きには、「人を育てられない未熟さ」を受け入れ、「人を育てられる熟達さ」に切り換える学びがあります。自分の言葉が相手に届けば、「わかりました」が心地よく還ってきます。

それがコミュニケーションというものです。

それが出来ない段階で、見せかけの役に立たない言葉を、さも役に立つような言い回しで伝えているエゴから抜け出す為のリーディング講座が、立役者講座です。

客観的事実を積み上げていく統計学では決して見抜けない理論がここには隠されています。リーディングでなければ見つけ出せないその人だけが持つ理由やいきさつを知らなければ、ミスコミュニケーションを正すことは出来ないものです。

「お前の人生私に預けてみないか?」

このような物語に出て来るようなくさい台詞を吐く人がいれば、救われる人もいますが、この時代「自分の人生は自分で決めるしかない」という理屈が幅を効かせています。勿論、その通りでもありますが、そうでないものでもあります。

1の数学的な証拠理論に基づくなら、自分の人生、自分で決めていくしかない理屈が適当です。
しかし、0の神学的な証拠に基づかない理論なら、あなたの人生、私に預けてみないか? という理屈を使わなければループするジレンマから抜け出す方法がないことにも気づけるものです。

けれども、人生を委ねていい相手と衝突するしかないのが立役者のエゴであり、衝突回避の為に距離を置く限り解けない謎となって先送りされる問題がここに隠れています。

立役者講座が今すぐ必要な人は以下のような方々です。

1,パートナーとの距離間が縮まらない。
2,子どもが何も言わなくなっている。
3,悩みを人に打ち明けられない。
4,関わりが冷たく素っ気なく、どこか怒っているように感じる。
5,何でもないように忘れてしまうことにしている。
6,無視して問題にしない。
7,相手の我がままには付き合わないことが大切だと信じている。
8,気持ちが乱れても落ち着かせてから冷静に対応している。
9,義務を果たしている。
10,大切な人が間違いに気づくまで見守ることにしている。
11,傷つけるないように注意を払っている。
12,わかり合えるように努力を怠らないようにしている。
13,信じているから不満にも愚痴にも付き合って優しくする。
14,所詮、人は一人で生きるものだと結論づけて悩みは一人で解決する。
15,証拠に基づいて考えている。
16,理屈に合わないことは許せないでいる。
17,人の嫌がる関わり方をしてくる人とは付き合わないでいる。
18,問題を起した人が、問題を正さなければならず、自分は関係ない立場である。
19,何もしていない(働かない)人は、愚痴や不満などネガティブ発言で頑張る人(働く人)を貶す行為はするものではない。と正論しか言わない。
20,自分は客観的証拠からして、間違った行為はしていない。と自負している。
21,「役に立たない」扱いをする人を「アドバイス」ではなく「嫌味」として受け取ってしまう人。

以上のような考え方、価値感を持つ人には、立役者講座は有効です。
座学もあり、知識も授かります。
実践ワークもあり、体感覚でしか得られない気づきも起きます。

繋がり合う人と人との間で「心」というものは働く為、繋がりを切り換えなければ、発想も、価値感も変えられる自由が得られません。

固定化した概念を、「頑固だなぁ」と評することは誰でも出来ますが、「頑固にさせてしまう意地悪な関わり方しか持っていない」と気づけば、柔軟な対応を閃くことが出来るものです。相手を「頑固者」と称したら、「頑固」と評価した側である立役者の心は考えることを辞めている証拠を見失います。それを人のせいにして、自分の未熟さを棚上げしている事実を認めません。自分が正しく、相手が間違っているという二元論でコミュニケーションする限り、相手も成長出来ず、自身も成長出来ないジレンマが隠れていることに気づかなければなりません。

知識と経験を持った知恵の人が、大切な人に伝える言葉を養っていない事実に気づけた時、学びは進みます。

リーディング力は、コミュニケーション能力を飛躍的に高める技術です。
心の使い方を教わらないし、教える人も、出来ている人もいない為、リーディングという「あなただけに届けるコミュニケーション術」は証拠がない為に理論化し辛いです。それを理論化しているのが視座別解説講座です。

来てみてください。
受けてみてください。
新しい発見をする楽しさを見つけてください。

心の使い方を知ることで、様々な情報をあなたから拾い出せます。
自分の問題は自分で解決するしかない世界に、自分の問題を、他人が解決してくる世界に切り換えられたら素敵なことが起きます。

良好なコミュニケーションが持てれば、良質な人生がはじまります。

身の回りに「悪意ある人」がいないと断言出来る幸せな人なら、リーディング力を身につけることは簡単です。

疑心暗鬼が残り、敵味方の区別がつかないと警戒している人は、リーディング力を身につける工夫から学んで行けば良いです。大丈夫です。身につけられます。

 

以下の人は、受講についてご容赦ください。

1,自分の人生は、自分中心ではないと信じている方。
2,講師に出来ることは、私も出来ると思わない方(あの人だから出来る論)。
3,この文章を読んでいる事実がありながら「私には関係ない」とする方。
4,やってみる前に結論を出している方。
5,かつての体験を情報に「今、現在、この瞬間は以前と違う」と認めない方。
6,安泰を選ぶ為に危険回避をする方。
7,自分の人生は必ず上手く行っている! と自分に対する信頼がない方。
8,私にわかるわけがない。と今の体感覚を証拠に判断している方。
9,「いい!」と納得しないまま取り組んで、成功体験したくない方。

以上の方々には、この講座内容はエゴを愛に還してしまい、考え方が大きく変わる恐れがあり、大変危険です。申し込みがありましても、これらに該当する方は、お断りする場合がございます。エゴの安全の為です。

エゴを無くしていきたいと感じられましたら、お申し込みください。

10章・公安者講座では、閉眼から開眼を学びます。
11章・最愛者講座では、哀眼から愛眼を学びます。
12章・安心者講座では、稚眼から治眼を学びます。
13章・親和者講座では、死眼から生眼を学びます。
14章・立役者講座では、偽眼から正眼を学びます。

リーディングなどを駆使した心理カウンセリングに関心がある方、一歩踏み入れ、取り組んでみませんか?

対人関係の根源的な問題が解説されており、夫婦間、親子間でも拭うことの出来なかった謎がわかります。その解決策も知れます。

毎月一つずつ、講座が開発されて提供されています。
講座内容も全てリーディングですので、書いている私も自動書記のように降ろして書いているもので、予測していません。

そうしたリーディングの世界に興味のある方、楽しい気持ちで学んで見ませんか? エゴは、様々な問題を隠すものですが、悪い働きばかりではありません。善かれが悪かれで現れることもあるので、改めよう! という話です。自分の知識を凌駕する体験を、自身の中から起してください。
自分の中から閃きで知恵を授かる体験が起きると、意識を切り換えるのが簡単になります。

さぁ、リーディングのある人生を歩き出しましょう。

 

講座は繰り返し、開かれます。
1〜13章を受けたい方は、お問い合わせ、リクエストしてください。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:15,120円
後払い


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