第十七章・天望者〜希望が叶うYoga講座〜

夢とことばの相談士、まさみちのプロ心理カウンセラー応用講座です。

天望者講座について。

第十七章・天望者講座

よく見る個性から紐解く視座別解説講座です。

目次
1,ヨーガとは
2,意志のヨーガについて
3,知識のヨーガについて

4,行為のヨーガについて
5,慈愛のヨーガについて
6,天望者という視座の働きについて

1,ヨーガとは

ヨーガは、「繋ぐ」という意味があり、心が何と繋がっているのかによって、意識の働きが違うというものです。
繋がる先に応じて、ネガティブに考えたり、意気揚々と元気ハツラツに過ごせたり、専門知識をふんだんに身につけたり、リーディングする能力を持つことも出来るものです。
そこで、リーディングに特化して教えている講座が「天望者」の講座です。
(どの講座もリーディングする力をもたらすものです)
講座はどこから学んでも良いですが、「いろは講座」は必ず受けていただけると、良いです。それ以降は、自由にどの講座からでも構いません。

リーディングは、読み解く力とも、知る力とも、考える力とも表現出来ますが、自分と語り合う力でもあります。言葉は、様々な意味合いを含んでおり、一つの言葉を取り上げても、その時の状況、関係性、中身などは変わるものです。そんな言葉の奥深さを教えつつ、意識の使い方も実践ワークを交えて教えて行きます。

ヨーガって何?
流行のヨーガなど、町中で「ホットヨガスタジオ」などという看板を目にしたこともあるかも知れません。日本では広告業界がヨガで広めてしまったため、世界ではヨーガと伸ばすのに対し、日本だけヨガと身近くまとめて表現することに慣れてしまっているので、別物? と感じられるかも知れません。ヨーガは哲学でもあり、精神を落ち着かせる健康法とでも要約することが出来ます。
アーサナというエクササイズに似たポージングが有名ですが、心を鎮めて心身が持つ力を発揮させたり、衰えていた肉体を回復し、心身共に健やかでいられるようにするものです。

ググれば、様々な情報が得られますので、それらも参考にしつつ、読んでください。

ヨーガの前に、心がどうして狭義的な認識に埋没してしまうか教えます。

他者との交流で、「もっと頭を柔らかく、発想の転換が大事」と教わっていても、「頑固で悪かったわね」とか、「絶対言う通りにするなんて死んでも嫌」とか、「言うこと聴いている振りしていればバレないから、私のことは無視して」などと、反発している人に言葉を届けることが出来ない問題があります。

頭の中では、生徒であり聴く姿勢はあるけれど、胸の内や、腹の底や、背中では納得できない思いがたくさんあるものです。

ヨーガは、頭の中だけで繋がっている人(見ている側)、胸の内だけが中心的に繋がる人(見る側)、腹の底ばかり気が繋がり疑心暗鬼の人(見られる側)、言っていることとやっていることの違いを見透かして背中ばかりに繋がって見ている人(見ない側)などの違いがあると教えます。

視座別解説講座として、見え方によって解釈の違いがミスコミュニケーションへと発展しており、その中からどうやったら仲良くできる道を取り戻せるか、教えるものです。天望者は4つに分類して説明するものです。

第15章・笑利者講座では、五行を扱うので、視座を5つに分類し、第16章・広間者講座では、チャクラを扱い、視座を7つに分類しつつも1つとして見る方法を教えました。第17章・天望者講座ではヨーガを扱い、視座を4つに分類しつつも1つとして見る方法を教えてます。

講座では、その視座特有の眼差しがあり、その眼差しによって世界に対する見方や、解釈が変わり、広がりを見せ、客観と主観が一体となるものだと教えているものです。

2,意志のヨーガについて

ヨーガは繋ぐ意味があるので、「意志」と繋がることで、強固な意志力を持つことで、ネガティブな相念に打ち砕かれないようにするものです。
それが意志の(ラージャ)ヨーガです。

世界的には、このラージャヨーガやハタヨーガなど、アーサナや呼吸法を教えるものです。講座の中でも呼吸について教えます。

大切なのはリーディング能力に繋げていくことであり、「呼吸法をせよ」とやり方を教えれば終わり、ではなく、どうして「呼吸するのか」その背景や、意図や、それをすることがどれだけ困難かを知り、実践して振り返ることで、「たったそれだけのこと」が如何に困難で手に負えないものかを理解する道筋を与えるものです。

ヨーガも極めていけば、神秘的なリーディング能力を持つようになる道です。中々そうした表現をすることはありませんが、ディヤーナ(寂静)や、サーマディ(三昧)という境地に到達していくと、様々なことがわかるようになります。

ディヤーナ最中に何が起きるか、サーマディ最中に何を為せば良いのか明確に教えてくれなければ、三昧の境地に到達しても気持ちいいで済ませてしまいます。そうではないのです。

私もヨーガ講師免許を持ち、ラージャヨーガから、ギヤーナヨーガ、カルマヨーガ、バクティヨーガを学んでますが、最終的にリーディング能力まで開発に至らなければ、惜しいものです。

ヨーガ講師や、ヨーガに興味を持っている方にも受けていただきたい講座です。

3,知識のヨーガについて

知識の(ギヤーナ)ヨーガは、正しい知識を併せ持たなければ、体験が生きてこないことを教えているものです。
知識よりも、経験と表現する人は多く、全くもってその通りのものです。
けれども、経験と知識が適切に結びついていなければ、悪い体験を良い経験と認識し、良い体験を悪い経験と認識してしまうと、とんでもないミスコミュニケーションが継続することになります。

言っても聴かない、理解出来るけど納得出来ない、わかっていても辞められない、信じていたのに裏切られたなど、知識があり、経験で確かめても、思うようにならない現実というものがあります。

その知識、本当に適切な知識ですか?

ヨーガは叡知へと繋がり、経験の知恵を、天から降ろす智慧に変えて生きる力として支えるものです。

叡知に繋がる道がリーディングです。

希望に繋がっているなら、願いは叶うものです。

願いが叶わないなら、何と繋がっているのか?

「同じことをまた繰り返した」「何度も怒っているのに辞めてくれない」「すぐ泣く」「もういい」というなら、「諦め」と繋がっています。

「一生懸命頑張ったのにダメだった」「諦めないでいた」「腐らずに励んだ」「全てを捨てて打ち込んだ」というなら、「無理」と繋がっています。

「全力で打ち込んだけれど力及ばなかった」「何でもやってみた」「頼めるものなら頭を下げてお願いした」「希望を持ち続けているけど、今はまだ時ではなかった」というなら「絶望」と繋がっています。

「それ、面倒くさくない?」「だって、やってダメだったし」「他に方法あるかも知れないけど見つからない」「希望を棄てずにやっているけど結果が出ない」というなら、「消滅」と繋がっています。

知識がないと、経験を通して意味がないことを学ぶこともあります。

それはとても勿体ないことです。

知識のヨーガにより、リーディングして繋がる力を持てば、叡知が道を示してくれるものです。

4,行為のヨーガについて

行為(カルマ)ヨーガは、日常生活で培う学びです。
リーディング能力を普段から使えるようにする為には、まずは、結果への執着を手放すところからはじめるように教えるものです。

結果に執着していると、その執着心がリーディングそのものを妨げるからです。リーディング能力は、奇想天外とした「そんな発想なかったわ〜」と閃き降ろす力のことです。

本人のオーラ(チャクラ)や、深層心理など潜在意識下に、書いてあるものを読み解くことがリーディングですから、ないものを読むのではなく、あるものを読んでいるに過ぎないものです。

けれども、見えるものにこだわり、見えるものしか信じないとした執着心は、見えないような微細に見えるものの存在さえも「信じない」としているため、リーディング能力を端っから全否定する心があるので、使える自由があっても、使わない不自由に埋没しているのを、辞めることが、行為のヨーガです。

空気中に酸素は見えないけれど、あると信じているのは知識のたまものですが、知識が無くても困らないものです。見えても、見えなくても困りません。リーディングは、見えるからわかる、見えないからわらかないものではなく、見えても、見えなくても、どちらもアリだと言えるような心持ちの人には使えるものってだけのことです。

日常の行為は、執着心のオンパレードなので、行為のヨーガで修業するには持ってこいのものなのです。

行為から離れることを教えて、リーディングに結びつけて行くものです。

5,慈愛のヨーガについて

献身のヨーガ、奉仕のヨーガとも呼ばれる慈愛の(バクティ)ヨーガは、愛と繋がることで、純粋意識などと結ばれ、神の恩恵と繋がり、リーディング能力により、様々な困難さを紐解く力を授かる道です。

どのヨーガも関連し合うもので、全部学ばないと機能しないというのが、私自身の感想ですが、最終的にはこの慈愛の(バクティ)ヨーガに集約されていくのではないかと思います。

自身の心が整い出したら、他者に対して献身的に仕えることで、自身の愛を天と繋いで、大いなる源から恩恵を降ろすくらいの気持ちでいることです。

 

繋ぐことを意味するヨーガを言い直せば、切れていることを前提とするか、誤ったところと繋がっているから、繋がり直す必要がある為、ヨーガが開発されたと言っても良いものだと思います。

心の傷は、中々治せないものです。
親子間、夫婦間、友人間、師弟間など、ありとあらゆる関わりにおいて、うまく行かない関係が出て来ます。

そんなことも、リーディングする力があり、愛と繋がり直すことが出来たとき、ミスコミュニケーションは正され、コミュニケーションが出来るようになるものです。

慈愛の(バクティ)ヨーガは、様々な苦難から、自分の力で立ち直ることを教えてくれます。

「助けてもらわなくていい」「悲哀」に繋がっている人。
「見捨てられたままでいい」「孤立」に繋がっている人。
「一人で生きて行けば良い」「放置」に繋がっている人。
「愛など知らなくてもいい」「無視」に繋がっている人。
「自分なんて死んだっていい」「○○」に繋がっている人。
「みんなが好きというものは嫌い」「○○」に繋がっている人。
「見えないものは信じない」「○○」に繋がっている人。

何をどう頑張って来ても、結果的に心身が疲弊して頑張れなくなったなら、現状を肯定して、哀愁が漂っていようが、その傷心で生きて行くしかないものです。慈愛のヨーガは、そこから救い出してくれる道です。

悲哀に飲まれ、孤立し、放置され、無視されてどうすることも出来なくなった心があるからこそ、慈愛に満ちた心に生まれ変わることが出来ます。
リーディングは、そうした打ちのめされた心が凍てつき、身動きも出来ない苦しさの中だからこそ見つけられる力です。

 

6,天望者という視座の働きについて

天望者は、希望を胸に夢に生きる人の眼差しを指します。
あんな人になりたい、こんな生き方をしてみたい、と夢に胸膨らませて駆け出してしまうような心の働きのことです。

小さい“私”は、子どもの頃は見ていた夢は儚く消えて、壮絶な社会の壁に閉ざされ、打ちのめされ、うまく立ち回れないでいる状態から、抜け出す為に必要な眼差しです。

成りたい自分、目指している姿、期待されて今日まで頑張って来たけれど、失敗した、落ちた、負けた、届かなかった、認められなかった、採用されなかった、当選しなかったなど、挫折するに事欠かない日常の困難さで打ちのめされている心の座標でもあります。

この視座は、世に広く知れ渡っている眼差しで、落ち込まないように励まし続けてくれる心です。

「諦めたら、その時夢も終わる」
「希望を棄てるな、みんなついている」
「腐るな、拗ねるな、人のせいにするな、やり抜け」

と、応援してくれるものです。

ただ、それでもどうすることも出来なくなった心たちに、ヨーガに導いてくれるこの天望者の眼差しのリーディングする力の使い方を学んで欲しいのです。

心の整理に最適です。

天望者講座から、可能性が開く人は以下のような方々です。

1,信じるものがなくなっている。
2,ふらっと流れ、ふらりと立ち寄り、その場のノリで生きてる。
3,深くは人とは関わりたくない、色々あるからね。
4,適当に生きればいい、可も不可も無く、プラマイゼロでいい。
5,人の心に不用意に入り込まないことだよ。
6,欲だらけしかないものだよ、楽しもうよ。
7,人は人だよ、私は私、自分を信じて生きればいい。
8,好きなら頑張ればいい、好きがわからないならここに来い。
9,自分だけが不幸と思うな、世界一の幸せは、不幸を感じられることだよ。
10,変わりたいなら、後先考えずに飛び込むしかないよ。
11,夢を持ち続けることだよ、必ずうまく行くから。
12,現実に縛られるな、世界はもっと広く、あなたは自由だ。
13,志しを失うな、幻想に惑わされずに信念を貫けよ。
14,意思を持て、挫けるな。

15,自分を見失うな、気を確かに持って進め。
16,知識に溺れるな、失敗しないつまらない生き方などするな。
17,やる前に諦める方法を考えるな、闇に呑まれるぞ。
18,傷つけられたことを根に持つな、優しさに変えて強くなれ。
19,愛など捨ててしまえ、生きた道のりが愛と呼ばれるようになれ。
20,人を見た目で判断するな、しかし、人は見た目でしか判断しないものだ。
21,繋がりたい希望の生き方より、繋がっていたと希望を与える生き方にしなさい。

以上のような方には、天望者講座は有効です。
座学もあり、知識も授かります。
実践ワークもあり、体感覚でしか得られない気づきも起きます。

繋がり合う人と人との間で「心」というものは働く為、繋がりを切り換えなければ、発想も、価値感も変えられる自由が得られません。

天望者講座は、資料が25pにも及ぶもので、情報量が多くあります。

ヨーガ哲学を端的に重要なリーディングエッセンスに特化しているものです。見識を深めるには、有効なものです。

なんとなくヨーガしていた人には、ヨーガがリーディングに直結するものだとわかるものです。超人的な閃きは、凡人からはじめることで身につけられる道だとわかることです。

リーディング力は、自分で意識を切り換える力として役に立つものです。

来てみてください。
受けてみてください。
新しい発見をする楽しさを見つけてください。

 

10章・公安者講座では、閉眼から開眼を学びます。
11章・最愛者講座では、哀眼から愛眼を学びます。
12章・安心者講座では、稚眼から治眼を学びます。
13章・親和者講座では、死眼から生眼を学びます。
14章・立役者講座では、偽眼から正眼を学びます。
15章・笑利者講座では、陰眼と陽眼を合わせて陰陽眼を学びます。
16章・広間者講座では、波眼と紋眼を合わせて波紋眼を学びます。
17章・天望者講座では、自眼と在眼と観眼と深眼を合わせて提眼を学びます。

リーディングなどを駆使した心理カウンセリングに関心がある方、一歩踏み入れ、取り組んでみませんか?

対人関係の根源的な問題が解説されており、夫婦間、親子間でも拭うことの出来なかった謎がわかります。その解決策も知れます。

毎月一つずつ、講座が開発されて提供されています。
講座内容も全てリーディングですので、書いている私も自動書記のように降ろして書いているもので、予測していません。

そうしたリーディングの世界に興味のある方、楽しい気持ちで学んで見ませんか? エゴは、様々な問題を隠すものですが、悪い働きばかりではありません。善かれが悪かれで現れることもあるので、改めよう! という話です。自分の知識を凌駕する体験を、自身の中から起してください。
自分の中から閃きで知恵を授かる体験が起きると、意識を切り換えるのが簡単になります。

さぁ、リーディングのある人生を歩き出しましょう。

 

講座は繰り返し、開かれます。
1〜16章を受けたい方は、お問い合わせ、リクエストしてください。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:天望者講座18,360円(税込み)
先払い、当日払い


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