簡単便利と感じた……その時大切なものを失った

こんにちは。
まさみちです。>>>PROFILE

賢い人と、そうでない人と、商売を競争をしたら、100対0で、賢い人がいいサービスを提供し楽勝し、そうでない人は破産に追い込まれました。

そんな賢い人が、そうでない人に、商売の方法をわかりやすく教えます。

「簡単でわかりやすい!」

と、便利だと感謝しても、直ぐさま、周りも同じ人たちで溢れかえり、商売は失敗しました。

また、賢い人が、そうでない人に、商売の次の方法をわかりやすく教えます。

「簡単でわかりやすい!」

と、突破できた! と感謝しても、直ぐさま、周りも同じ人たちで溢れかえり、商売は失敗しました。

言われたとおりにすることは、みんなも同じように真似る為、簡単便利でわかりやすいものは、直ぐさま飽きられてしまうようになり、価格競争の波に呑まれて、終ります。

賢い人は、ずっと賢く。

そうでない人は、賢くなることはないのは何故だろう?

 

 

賢い人から、そうでない人が受け取る情報量に差が生まれることには、中々見抜けないからです!

 

賢い人は、100教えても、そうでない人は100に見えない。20くらい受け取り「簡単便利でわかりやすい!」と喜ぶのです。

 

賢い人は、受け取り漏れがないか確かめるけれど、そうでない人の気持ちは賢い人はわからないため、20を受け取っていることを確認出来ると、100受け取れたと錯覚するので残り80を教えることが出来なくなります。

 

賢い人が、そうでない人を賢く育てようとしなくてもよいとわかると、そうでない人も、教わろうとしなくなります(学びが消え去り、気づいた人は、気づかない人とは関わらなくなります)。

 

教える人も、教わる人もなくなれば、賢い人も、そうでない人もいなくなるため、制限なく考えが浮かぶようになり、不足するような毎日は消え去ります。

 

 

何のこっちゃ?

 

と、感じられる方は、続きをお読みください。
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「何のこっちゃ?」と感じられるなら、いい感性を持っているということです。

 

わたしは、リーディングというものをどうやったら、簡単便利でわかりやすく教えられるか、考え続けています。

けれども、どう考えても、どんなに捻っても、分解してみても、難しいし、複雑だし、知りようがない掴み取りようがないものだったんです。

すっげー楽しく、面白く、愉快で、優しくなれ、美しく、清らかになれるものだから、「一緒にやってみない?」って誘いたくなるものなんですよね。

 

さて、この難解極まるけど、超絶面白いものに、みんなを導きたいと思っているのだけれど、この技術の伝承は、現代社会の流れと逆行するような感じです。

知ると簡単だし、便利だし、人生がわかりやすくなって生きやすくなり、気が巡るし、笑顔が絶えないようになるんだけれど、やっぱり難解なんです。けど、ユーモア溢れる幸運が舞い込む人生になるので、知っておいた方がよく、使いこなせる方が断然お得なんです!

 

今は、どんどん人からロボットが代わりにやってくれる流れがあり、「人が要らない〜」って、仕事が機械に取って代わる時代です。

この流れと逆行するものがリーディングとなります。

発想の転換力ですね。

機械では出来ないアイデア溢れる創作能力の長けた感性を宿すことが出来るのがリーディングの醍醐味です。←これがポイント!!

 

唯一無二の存在になれれば、機械に代わられることもなければ、「お前の代りなんていくらでもいる」という世知辛い世の中と決別出来ます。

 

萎えました?

 

それとも、ワクワクしました?

 

リーディング能力は、アイデア創作能力に高まって行きます。

 

機械化して、簡単便利にわかりやすくする発想は、量産して、同じものを、同じように提供する思考力を与えてくれるけれど、その発想力は、他の人でも出来るものとなり、使い捨てられていくものでもあります。

そんな人間味の欠けた世界からの脱却の為に、生きた思考力へと蘇りにかけていくのが、リーディングする醍醐味です。

 

 

よかったら、リーディング・レッスンはじめてみませんか?

 

では、また〜。