第十八章・真忘者〜ヴェーダから生まれる純粋講座〜

夢とことばの相談士、まさみちのプロ心理カウンセラー応用講座です。

真忘者講座について。

第十八章・真忘者講座

よく見る個性から紐解く視座別解説講座を改め、視座別リーディング講座です。

目次
1,リーディングについて
2,生命の働きについて
3,アーユルヴェーダについて

4,トリ・グナについて
5,心を治す難解さについて
6,真忘者という視座の働きについて

1,リーディングについて

リーディングという聞き慣れない専門用語を使っています。
「読む」とも「読み取る」とも訳してよいものですが、人の心理状態や、体の症状を解き明かす力の総称としています。

この力は、基本、誰もが持っているものです。
直感と表現出来るものですが、動物的直感とか、自然感覚とか、鋭敏な感性とも言い換えることが出来るもので、「場の空気を読む」ものでもあります。「空気が読めない」と言う方なら、雰囲気という言葉に置き換えて、「薄気味悪さ」や「楽しそう」といったものを感じることが出来るなら、その感覚を「リーディング」と呼称しているといものです。

リーディング心理学というものを構築し、誰もが本来持っている自然感覚を取り戻せば、凍てついた心も解きほぐし、笑えるようになることを教えるものです。

リーディングって特別なことなの?
リーディングは、他の心理学と違い、扱う本人の体感覚が正常に機能していないと使えないものと位置づけています。
誰でも持っているものですが、「1,心がポジティブで在ろうとする意欲が定まっていること」や、「2,他人に対して思いやりがあること」や、「3,生きることは死に向かっている事実を受け入れられること」という条件はあります。

その3点がある方は、リーディングを学び、使えるようになります。

ポイントは、感覚器官の回復を狙い、肌身でわからないことがわかるように修復しながら、学習することです。

学びながら、自身の心の修復に寄与するものです。

2,生命の働きについて

心の話しをすることと、肉体についても同時に話さなければならないものです。心身は共に繋がり合っており、心が元気であることが、肉体も健全でいられるように、双方が支え合う関係になっています。

心が主で、肉体が従の関係は理解出来ても、肉体が主で、心が従である関係は、説明されてもよくわからないものです。

しかし、コンビニの前を通ると、つい寄って行ってしまうことや、買うつもりがなくても、店内をぐるっと一周している間に、「これくらい買っておこうかなぁ」と買い物をして出て来ることがあります。これら、無意識に動いている状態が、肉体が主で、心が従である場合です。

この心と肉体の関係が、共に主従を常に入れ替えながら、心も肉体も喜び合える状態に保つことが、生命力を高める働きがあるものとしています。

その為、リーディングにおいて、肉体はとても大切なパートナーであり、「無理しても平気」と、体を労らない発想があったり、「腰痛あるけど治らない」というのは、何かしら肉体と心のやり取りが正常でないことを伝えるものです。

この肉体の声なき声を聞く作業が、リーディングでもあります。

ただ、厄介なのが「利己的な発想」とするエゴという欲望の塊のような思考形態であり、これがリーディング能力を著しく低くし、生命活動を脅かし、病や怪我といったものを生み出す温床になっているものです。

これらを解き明かす為に、講座では根本的な部分を教えています。

大切なのは感性の復活です。

講座内では、感性を取り戻す為の構造など教えています。

感性は知性に支えられています。
知性は気性に支えられています。
気性は善性に支えられています。
善性は敵性に支えられています。
全ては共性に支えられています。

この共性感覚が、異常を来すと、ミスコミュニケーションとなるものです。

知識体系での学習方法では、決して認識出来ない人が、この講座なら認識出来る人もいます。

何故ならば、敵性とした感覚により、「普通の子でない」と周りの人の目によって除外された体験がある人は、同じように学習する自由が得られない前提があるからです。※個人により差があり、断定するものではありません。

 

考えていただきたいことが、仲良くしたいと思い合っている家族で、相対する争いや喧嘩が絶えず、同じ言葉を繰り返す展開に打つ手がない人がたくさんいるということです。それを紐解く切っ掛けがここにあります。

3,アーユルヴェーダについて

アーユス(生命)とヴェーダ(知識)を合わせた言葉が、アーユルヴェーダと呼ばれ、ヨーガに並び、治療法として知られている分野があります。

真忘者講座は、このアーユルヴェーダについて触れます。

行法、メソッドを教えるというよりも、感覚的な意識の働かせ方を身につけるには、裏の裏の事情を教えるものです。

「識(しき)」という心の働きがあります。
この働きを自在に操るようにすることが、アーユルヴェーダを紐解く根源的な要素として欠かせないものとなります。

その一つに知識としたヴェーダがあり、さまざまな古典として残された智慧の力があります。これを、講座内で、解説し、そもそもの意識の在り方に偽りのない行意が合わさることでもたらされるものと知らせます。

リーディングすることは、知識で捉えるよりも、感覚で掴むことの方が大切であり、未熟な状態からも踏み出して行けるものです。

この講座は、大いなる叡知と結びつき、閃きという自動書記によって書き出されているものです。

外から、さまざまな知識を学び取ることは大切でありつつも、それが形式的なものや、形骸化して真似るだけに留まり、生命の扉を開けられなくなっては本末転倒というものです。その罠に陥らないように、基本を抑える講座です。

 

感覚的な情報量が多い講座になります。

人生を心から楽しみたい人や、施術者として向上心が天井知らずといった気持ちがある人は、大変有効な講座です。

窮屈で、生き辛く、行き詰まり感が多く、簡単便利に状況を打破して欲しいと、安易に考えている人にも有効な講座です。

生命科学でもある、アーユルヴェーダの一端に触れることは、人生の転機を迎えます。

世の中にある知識の多くは、感覚を排除した言葉が多く、多分に感性を盛り込んだ文章を構成すると、読めなくなるものです。感性を排除すると、誰でも読めるようになりますが、感覚的に掴み取ることが出来なくなるため、気持ちだけの向上心では、習熟出来ないジレンマがあります。

感性を排除した知識で学ぶ方が学べる人もいれば、感性を含んだ知識でなければ学べない人もいます。この講座は、後者を中心にしています。

講座が、そのままヒーリングとなり、深層心理に根ざしたトラウマを解消してしまう流れが組み込まれています。

リーディングを学ぶ人や、リーディングを通して施術して、多くの人の心の病や、肉体的精神障害を取り除きたい人は、まず自身の心が癒やされ、治りきり、劣悪な環境などに不満など覚えず、改善意欲に溢れ、励ませ、精神的支柱となってみんなを引き上げて行く強い心が必要だからです。

施術を目指さない、日常生活を笑って過ごしたいと考える方にも有効です。

アーユルヴェーダは、生きる力を与えるものだからです。

4,トリ・グナについて

アーユルヴェーダの中に、トリ・グナと呼ばれるグナ(徳)の働きがあります。トリは、3つという意味があり、3つの徳の質があると教えています。

真忘者講座は、このトリ・グナの感覚を掴むことが1つの目的にもなっています。

タマス(暗愚・闇質)
ラジャス(苦優・激質)
サットヴァ(喜楽・純質)

この働きを感覚的に掴むことが、主題となります。
誰もが、どの質も持っていますが、どんな時に使い、どうすればトリ・グナとして3つのバランスを安定して持てるようになる精神状態を構築出来るか、それがアーユルヴェーダを学ぶ大切な要素です。

ヨーガを学ぶ人、整体や施術を行う人が、このタマス、ラジャス、サットヴァを見極め、関わり方を瞬時に改めることが出来ると、より上質な関わりに改められます。

その場で、治療法を改められるようになります。

施術において、頭を使わないことが大切とされています。

言い改めるなら、エゴを働かせないことです。
エゴとは、心のことであり、その心の働きを空白状態にして、施術に望むことを示しています。

心を使わない施術が、根源的生命の源にアクセスし、その領域から智慧を降ろす一連の流れのことをヴェーダとも表現しているもので、誰しもが根源(サムシング・グレートなど)と繋がり合っており、その繋ぐ方法のひとつに、グナ(徳)の性質を観察し洞察する意識の働かせ方があると教えるものなのです。

専門的となる部分もありますが、生命学でもあるので、主婦でも大学生でも学ぶことにメリットがあり、触れることが大切でもあります。

資料もついて、自分の意識の働かせ方のニュアンスが掴み取れます。

一人では出来ないことが、講座では容易く出来ることもあります。

触れてみる。

それがヴェーダのはじまりです。

5,心を治す難解さについて

心を治したくない無意識があります。

「そこは触れて欲しくない」といったものだとするなら、想像出来るでしょうか?

肉体的に、腰痛や肩こりや偏頭痛が酷くて、治して欲しくてたまらなくても、「そこには触れて欲しくないのだけれど」というと、治せる施術院に行かず、治せない施術院に通う無意識の働きがあることを念頭に置いておく必要があります。

ここからは、過激な表現が含まれているので、「心を治したくても、治したくない無意識がある」と感じる人は、読み進めないでください。

精神的不安定な方は、これ以上は読み進めないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読むことに同意していただいた方だけ、読んでください。

読んだことは、同意したことになります。

 

 

治したくない無意識は、自覚することが困難です。

これが残る限り、痛みは治らず、病は続くことになるのです。

医者が言う、「患者の治りたい気持ちが大事」だと、同じことです。

しかし、心は「治りたい」といい、体は「治りたくない」という場合が、難しく、そのバラバラになった状態でも、治せたら理想的と思えるものです。

その理想を追い求める人が、学ぶ道がアーユルヴェーダであり、リーディング心理学です。

治りたくない理由は色々とあります。

体が拒む情報をシェアします。

1,□私なんかが、幸せになってはいけない。
2,□私が元気になったら、みんな悲しむ。
3,□私が死んで、あの人が生きていたら良かったのに。
4,□私さえいなければ、みんな幸せになれるのに。
5,□私のような人が生きていることがおかしいんだ。
6,□私に居場所はない。
7,□私を好きになる人などいない。
8,□私がしたいことがわからない。
9,□私は生きている実感がない。
10,□私は早く死んでしまいたい。

このような体からの悲鳴が届く場合、施術者がこの情報を見落とす限り、治せません。時として、施術者やヨーガ講師がこうした相念を隠し持っていることがあります。もちろん、そのような方に施術してもらっても、一時的に治っているかのように見えても、後々に再発するなど問題が消えません。

また、今の時代は、治らない方が金になり、問題を先送りする方が、喜ばれる無意識の欲望があります。一つひとつの施術は誠心誠意込めて、治るように全力を尽くすものですが、施術者の無意識の心理に以下のようなものが含まれていると、治さないようにしてしまっています。

1,□みんなに認められたい。
2,□競争に勝ち残りたい。
3,□クレームを出したくない。
4,□優れていると見せたい。
5,□関わる相手を怒らせたくない。
6,□見下されたくない。
7,□負けたくない。
8,□人を救いたいというエゴに呑まれないようにしている。
9,□自分自身より、他人を優先している。
10,□嫌いな人は、嫌いなままでいい。

以上のような概念を持つ人は、クライアントに対して、傷を治しきれないジレンマを隠し持っていることが見えなくなります。

アーユルヴェーダは、そうした自分の心の傷や、病さえも観察出来る視座の高さを持つものです。真忘者の眼差しは、主眼とした霊的な働きがあります。

6,真忘者という視座の働きについて

真忘者は、子どものような眼差しです。
どうして大人はあんな言い方するのだろう? と、眺め見ている心の働きのことです。

小さい頃、大人たちの表向きの関わりと、家の中で見せる裏側の事情がよくわかりません。あっちではこういい、そっちではこう表現し、みんなには励ますことを言ってくれるのに、自分には冷たく関わられたりして、訳がわからなくなるものです。

それを整理する眼差しが、真忘者の視座です。

裏側全部見せますよ〜といった視座です。

親が冷たい言葉を自分に向けて言い放った理由の全てが解るようになります。

トラウマ体験を自分一人の力で、抜け出す方法論が手にすることが出来ます。

夫婦だと衝突する意味がわかります。

親子だとわかり合えなくなる理由が説明されています。

心の基本構造となる、支柱部分が紐解ける眼差しです。

生命そのものだったとわかり、真忘者が真愛者だったと閃く講座です。

いろは講座という、解説講座を受けていなくても、受けられる講座です。

いろは講座以上に、9つの視座の性格が緻密に解説されています。

座学が中心になります。
実践ワークもあり、体感覚でしか得られない気づきが手に出来ます。

10回セッションを受けて気づく以上の、仕掛けが組み込まれている講座です。エゴは心を治すために存在していることに気づけると、全てが愛の世界だと体感し、頭を使わない施術が出来るようになって行きます。

真忘者講座は、資料が18pです。

アーユルヴェーダのリーディングエッセンスに特化しているものです。
識を掴むには、有効なものです。

リーディング力は、自分で意識を切り換える力として役に立つものです。

来てみてください。
受けてみてください。
新しい発見をする楽しさを見つけてください。

 

10章・公安者講座では、閉眼から開眼を学びます。
11章・最愛者講座では、哀眼から愛眼を学びます。
12章・安心者講座では、稚眼から治眼を学びます。
13章・親和者講座では、死眼から生眼を学びます。
14章・立役者講座では、偽眼から正眼を学びます。
15章・笑利者講座では、陰眼と陽眼を合わせて陰陽眼を学びます。
16章・広間者講座では、波眼と紋眼を合わせて波紋眼を学びます。
17章・天望者講座では、自眼と在眼と観眼と深眼を合わせて提眼を学びます。
18章・真忘者講座では、風眼、火眼、水眼をまとめ見る主眼を学びます。

リーディングなどを駆使した心理カウンセリングに関心がある方、一歩踏み入れ、取り組んでみませんか?

対人関係の根源的な問題が解説されており、夫婦間、親子間でも拭うことの出来なかった謎がわかります。その解決策も知れます。

毎月一つずつ、講座が開発されて提供されています。
講座内容も全てリーディングですので、書いている私も自動書記のように降ろして書いているもので、予測していません。

そうしたリーディングの世界に興味のある方、楽しい気持ちで学んで見ませんか? エゴは、様々な問題を隠すものですが、悪い働きばかりではありません。善かれが悪かれで現れることもあるので、改めよう! という話です。自分の知識を凌駕する体験を、自身の中から起してください。
自分の中から閃きで知恵を授かる体験が起きると、意識を切り換えるのが簡単になります。

さぁ、リーディングのある人生を歩き出しましょう。

 

講座は繰り返し、開かれます。
1〜17章を受けたい方は、お問い合わせ、リクエストしてください。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:天望者講座18,360円(税込み)
先払い、当日払い


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