第十九章・現実者〜現実を白紙に戻してやり直す再出発講座〜

夢とことばの相談士、まさみちのプロ心理カウンセラー応用講座です。

現実者講座について。

第十九章・現実者講座

よく見る個性から紐解く視座別解説講座を改め、リーディング心理学講座です。

目次
1,リーディングが必要なことについて
2,現実の限界
3,自己変容について

4,タロットについて
5,言葉と言霊の違いについて
6,現実者という視座の働きについて

1,リーディングが必要なことにについて

リーディングという聞き慣れない専門用語を使っています。
「読む」とも「読み取る」とも訳してよいものですが、人の心理状態や、体の症状を解き明かす力の総称としています。

この力は、基本、誰もが持っているものです。
直感と表現出来るものですが、動物的直感とか、自然感覚とか、鋭敏な感性とも言い換えることが出来るもので、「場の空気を読む」ものでもあります。「空気が読めない」と言う方なら、雰囲気という言葉に置き換えて、「薄気味悪さ」や「楽しそう」といったものを感じることが出来るなら、その感覚を「リーディング」と呼称しているといものです。

リーディング心理学というものを構築し、誰もが本来持っている自然感覚を取り戻せば、凍てついた心も解きほぐし、笑えるようになることを教えるものです。

リーディングは必要なことなの?
リーディングは必要です。
ものの捉え方が違いますし、概念を変える方法です。
現在の心理学が右手(左脳コントール)なら、リーディング心理学が左手(右脳コントロール)と表現出来ます。
これなら、リーディングがそれほど大それたものではなく、自然に備えた方がいいものだとわかるかと思います。

リーディングは、自分でも気づかぬ無意識の自分に気づく法方ですから、気付は改められます。気づかないから改められません。

対人コミュニケーションで、「わかってもらえない感」があるとするなら、言い争いや、喧嘩になることや、物別れに終ることもあります。

リーディングがあれば、それらが改善出来るか、そもそもそのような関わりに発展しないメリットがあります。

リーディングは、知性を備えるにはとても有効な手段で、他人から学べないものを自分で身につける手段を増やせるものです。

リーディングがあれば、人との関わりが笑顔溢れる友好的なものばかりに広がるので、オススメしたいものです。

2,現実の限界について

心の話しをすると、避けられることがあります。
宗教など間違われ、忌み嫌われることが心を話題にすると出て来ます。

わかり合いたくて話し合おうとするものの、それを嫌われて話題さえ禁じられてしまうと、どうすることも出来なくなります。

相手を打ち負かそうとか、自分の方が正しいとか、そういう思い出はなく、互いに良好な関係を発展させられるならという思いで言葉をかけても、危ないものとして扱われ、聞く耳を持ってくれる感じがないのが、現実です。

夫婦間、親子間で、意思の疎通は出来ていますでしょうか?
「出来ている」と、自分の方は感じていても、相手が同じように感じているのか確かめられるでしょうか?
気を遣われて、あなたに同意している姿を見せているだけで、本音はわかり合えていないかも知れません。

それは探りようがないことかも知れません。
しかし自分の方が、「わかり合えていない気がする」と感じられるなら、講座を受けて、リーディングの手段を手にする価値は出て来ます。

現実にある、パートナーとの境界線を、もっと親しみ深いものに変えたいと願うのは思いやりです。リーディングは相手も自分も会話の内容さえポジティブでなければ成立しないものです。

ここに難しさがあります。

悩めばネガティブになる為、リーディングは出来なくなります。

ポジティブであるなら、リーディングは不要になります。

自分がポジティブで、関わる相手がネガティブであるなら、自分がリーディングで、相手をポジティブに引き上げ、考え方を良質なものに変えれば良いのです。

通常の会話では、ポジティブにならないことが、リーディングを通した会話なら、ポジティブに変れるものです。

会話の限界に気づいてください。

会話を楽しめているでしょうか?

3,自己変容について

リーディングのメリットは、自己変容をもたらすことが出来ます。

人にあれこれ指図されたり、教え込まされることが苦手な人にはとても有効な手段です。

自分の力量が問われるので、人に対して不信感が強いなら、自分を信じる気持ちでリーディングに取り組めば、周りとの関係は大きく改善していきます。

変化を促すものなので、「洗脳」と間違われます。

教え込まされることを「染脳」と扱うなら、教えを解体することを「洗脳」扱うなら、リーディングは解釈を柔軟にして、不快を快適に変えてしまう優しさがあるので「洗脳」に位置します。ただし、これは「洗顔」や「洗髪」とした「洗って綺麗にすること」の延長線に、脳内のゴチャゴチャした雑念を洗い流して、スッキリさせ、自分の気持ちに気づくことであります。
「私って醜い」→「洗脳・醜いを洗い流す」→「私って良いとこある」

怖れられているものは、「染脳」の方で、染まり上がることを危惧している方、操られてしまうのではないのか? と懸念されている方は、リーディングは、そうしたものではないと明記しておきます。
「私って何でも出来る」→「染脳・お前に何が出来る」→「私は何も出来ない」

4,タロットについて

現実者講座は、タロットを取り扱います。
各視座別講座のダイジェスト版と表現出来る程、視座とタロットが連動しており、合致したものであることがわかります。

タロットの意味としては、リーディングと同義程度に認識してください。

占いは、知識の中から情報を取り出すものに対し、タロット(リーディング)は、叡知と繋がり閃き降ろす情報となる為、タロットは個人の資質によらないものです。けれども、占いとした前提となる知識量の有無は、知性を育ませる土台としては有効であるため、より勉強している人ほど理解力は高まり、タロット・リーディングは有効に機能するようになります。

タロットは、神社などで見られる白い人型に相当するものです。

お祓いでは、悪い部分をその人型に印、陰陽師など精通している神官が払うと、悪い部分が消えて治ってしまうという由来があります。

21+1枚のタロットカードは、人の心を人型に映し出したものです。

その人型を扱えば、自身の悪い部分が簡単に見つかり、取り除くことをすれば、良好な心に治るものです。

講師である、まさみちは、独学で視座という心のパターンを見つけました。

それを紐解いて行く内に、タロットと連動していると解るようになりました。

15章・笑利者講座では、陰陽五行説を解説しています。
16章・広間者講座では、チャクラについて解説しています。
17章・天望者講座では、ヨーガについて解説しています。
18章・真忘者講座では、アーユルヴェーダについて解説しています。
19章・現実者講座では、タロットについて解説しています。

これら、どれも連動し合っており、関連付いているのです。
五行も、チャクラも、ヨーガも、アーユルヴェーダも、タロットも全部知っていないと、それぞれの知識は本来の力を発揮しないものです。

自然と一つになり、自然の声に耳を傾けることで、これらの構造は雰囲気から言葉に変換され、知識として体系化されています。

各講座の資料は、どれも自動書記です。
書きながら、自分が気づかされることばかりが降ろされているものです。

講師である以上、習ったことを教えるとした姿勢ではなく、創始者が考え出した視点と同じ解釈でもって教えたいとした思いで伝えています。

それでなければ、育たないと感じています。

タロットに興味がある方、目から鱗ばかりの内容になっています。
資料が30pに渡って解説されています。

受けに来てみてください。

5,言葉と言霊について

夢とことばの相談士として、自称していますが、かつては言霊士として自称していた時代もあります。

人とのコミュニケーションを紐解くと、言葉の行き違いが全てであると分かって来ます。それ故、言葉ではなく、言霊でなければ伝わるものも、伝わらないとわかるようになりました。

言葉は薄っぺらい葉っぱのようなもので、内容中身など関係なく、外観とした誰もが共通して使えるものです。

言霊は、雰囲気やニュアンスが込められており、内容中身がふんだんに取り揃えられており、言えば気づきが訪れるような気づきをもたらすものです。

言葉と言霊の違いがある為、視座別講座も21章に渡って行うものです。

タロットのようにまとめて21の視座を説明する力量があってもしないのは、1章、1章細かく解説しなければ、言葉が言霊に育たないのです。

現実者講座は、タロットを解説していますから、21章のダイジェスト版のような認識でよいものです。全部一度に網羅するなら、この講座がオススメとも言えるかも知れません。

視座を変えれば、解説が変わるものです。

人の心を見ますが、人の体も見ています。

体調不良も五行やアーユルヴェーダを通せば、癒やされるものです。

それには、人の構造を深々と知っているから出来ることです。

専門家の言う言葉の深みと、素人の言う言葉の浅さの違いがリーディングを重ねると変わるものです。

専門家の更に専門家として、その道を極めていくにはとても有効な講座になっています。プロフェッショナルな人にも深く頷けるものです。

資料があるので、何度でも見返す余裕があります。

未知なものに触れると、人の心は好奇心より、疑心暗鬼の方が先に出て来ます。「自分には要らない」としたイメージが浮かび、この悪魔のささやきに従うのが自我です。

学びに来てください。

世界が変わります。

6,現実者という視座の働きについて

現実者は、リアリティある眼差しです。
冷めた眼差しであり、好奇心に満ちた眼差しの両方が機能しています。

素晴らしく憧れの存在をキラキラした眼差しで見るのも現実者です。

その一方で、自分なんかが……いやいや出来る筈だと不安に陥りながらも頑張ろうとしているのも現実者です。

 

現実は残酷とも言われるもので、みんなその残酷さが嫌いです。

ですから、痛みが伴わないように事実を隠し、うまくなくても「うまいね!」と嘘をついて伝え、相手はその応援に励まされて頑張るものの、「うまくない」から、どこかでその化けの皮が剥がれて失墜し、絶望していきます。

会社での業績も、起業して頑張る人も、みんな褒められ、その気にさせてくれて、頑張り続けて今日まで働いて来たのに、現実はそううまくは行かないものです。

借金苦に入ったり、友だちに裏切られたり、背を向けられたり、悪いことに手を染めたりして、現実は辛く悲しいものです。

その現実を変える力を与えるのが、現実者講座であり、眼差しの働きです。

10章・公安者講座では、閉眼から開眼を学びます。
11章・最愛者講座では、哀眼から愛眼を学びます。
12章・安心者講座では、稚眼から治眼を学びます。
13章・親和者講座では、死眼から生眼を学びます。
14章・立役者講座では、偽眼から正眼を学びます。
15章・笑利者講座では、陰眼と陽眼を合わせて陰陽眼を学びます。
16章・広間者講座では、波眼と紋眼を合わせて波紋眼を学びます。
17章・天望者講座では、自眼と在眼と観眼と深眼を合わせて提眼を学びます。
18章・真忘者講座では、風眼、火眼、水眼をまとめ見る主眼を学びます。
19章・現実者講座では、魔眼と法眼を超越して導眼を学びます。

現実者の眼差しは、導く者と、導かれる者が同一自分物として扱う働きです。

自分で自分を導く方法です。

自分で自分に導かれる方法です。

リーディングでなければわからない現実がここにあります。

壁は越えてみてからでなければわからない現実があります。

講座に参加してみなければ、講座の後の世界がどんな世界なのか理解不能であるのが普通です。

人の心は、世界を同じように見えていないものです。

それを知り、越えて行く世界に入れると、世界はもっと楽しませてくれるように変わります。

現実を変える力を手にしてみませんか?

潜在意識を書き換えることは、自分の世界観の設定を変える力です。
面白いですよ。

さぁ、リーディングのある人生を歩き出しましょう。

 

講座は繰り返し、開かれます。
1〜18章を受けたい方は、お問い合わせ、リクエストしてください。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:天望者講座22,000円(税込み)
先払い、当日払い


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