第二十章・審判者〜潜在意識に問いかける救済講座〜

リーディング・マスターまさみち のリーディング心理学・応用講座です。

審判者講座について。

第二十章・審判者講座

よく見る個性から紐解く視座別解説講座を改め、リーディング心理学講座です。

目次
1,リーディングが求められていることについて
2,判断力の限界
3,意識について

4,恐れの克服について
5,審判者という視座の働きについて

1,リーディングが求められていることについて

リーディングという聞き慣れない専門用語を使っています。
「読む」とも「読み取る」とも訳してよいものですが、人の心理状態や、体の症状を解き明かす力の総称としています。

この力は、基本、誰もが持っているものです。
直感と表現出来るものですが、動物的直感とか、自然感覚とか、鋭敏な感性とも言い換えることが出来るもので、「場の空気を読む」ものでもあります。「空気が読めない」と言う方なら、雰囲気という言葉に置き換えて、「薄気味悪さ」や「楽しそう」といったものを感じることが出来るなら、その感覚を「リーディング」と呼称しているといものです。

リーディング心理学というものを構築し、誰もが本来持っている自然感覚を取り戻せば、凍てついた心も解きほぐし、笑えるようになることを教えるものです。

リーディングは求められていることなの?
リーディングは求められています。
これまでの概念形態では、解釈を細分化するばかりで、統合する解釈を与えていないところがあります。

もちろん、様々な方法にて心の傷を治すメソッドは開発されています。
その手法を使えば、紐解けるものもたくさんあります。
そんなものでも紐解けないものが、親密な関係性である身内についてです。

身内が身内に対してメソッドを使っても、中々うまく効果を表わす事が出来ません。心理学をしている人たちでも、「自分のことはうまく行かない」と、他人を解析することは得意でも、自分のことは紐解けないことが多いのです。

ならば、他人に相談すればいいと考えるものですが、自分で紐解けない問題は、他人でも紐解けないことが、身内の問題に関しては多いのです。それ故に、誘導して自身の力で紐解かせるメソッドに頼ることになります。

これは、お金と時間がかかることで、人に相談したくない問題は身内の問題を他者に頼ることが出来ない為、どうすることも出来ない部分があります。

リーディングを身につければ、自分で自分を紐解くことが出来るようになる為、自分さえ技術を持てば、時間を掛けて自分を読み解くことが出来、生きやすい人生を手に出来ます。

最近は、不可解な事件や、事故なども頻発しており怖いです。

これらも我が身に降りかからないか、怖い思いがあるなら、その恐怖感覚が自分の潜在意識を紐解き、安心感を与えることも出来ます。

「笑う門には福来たる」

と、空元気も元気の内とばかり、自分の意識一つで、幸福にもなれば、不幸になることも出来ると教わります。

それでも、うつ症状など体験した人ならわかりますが、どうすることも出来ない負の感情や、うっ積した何かに潰されて動けない思いなどがあります。
そうしたどうすることも出来ないものなども、リーディング心理療法は助けになります。

他人には伝え切れない微細なストレスなども、自分であるなら嘘を付かず取り組む事が出来ます。自分で自分を癒やす力は本物です。他人にリーディングしてあげれば、他者の症状を改善に導くことも可能となります。

今、求められているリーディング能力を身につけてみませんか?

2,判断力の限界について

リーディングは、心の傷を治す力です。
その為、心の傷があるから、現実が思うように行かず、ストレスばかりとなり辛い日々を送ることになります。

心の傷がある状態で、リーディングを学ぶことについて考えたり、思案する為、時に正常に解釈が持てないことがあります。

自分の顕在意識では、健康で平気でいても、潜在意識では不健康な心を隠していることがあります。

自分は大丈夫。自分は平気。自分はそんなヘマはしない。

などと、自分の精神において正常だと自負出来る方も、いつ何時心が暴走することは想定しないものです。

現在、あおり運転などが問題になっています。

判断力が正常であるなら、ドライブレコーダーが多く普及する中でしでかすリスクの大きさなど判断が付くはずです。それでも、違反する行為が出来るのは、心の制御が機能していないからです。

夫婦間や、親子間でも、キレてしまう体験や、やり取りなどありませんか?

些細なことでも、執拗に食い下がって、白黒ハッキリ決めなければ引き下がらない場合や、引き下がっても「言い方」や「態度が気に入らない」と、何をしてもダメな時があります。

それらも、リーディング能力を身につけて、紐解こうとして読み解ければ、なくせます。根本的な原因から真因を辿り、完全に解決してしまうので再発はしなくなります。それがリーディング能力の醍醐味です。

とても幸せになれる力です。

3,意識について

リーディングは意識の働かせ方の技術です。

意識の使い方さえ心得ていれば、誰にでも出来ます。
習わなくても出来る人が、「生まれつき、わかる人」として、その感覚が強く発達している人はわかります。

講師であるまさみちは、普通のサラリーマンでしたから、意識の使い方を知りませんでした。知らないなりに、最初の少しだけコツ勘を習ったら、後は独学で意識の世界を紐解き始めました。

五行もわかるようになり、経絡にあるツボの名称から、そのツボの働きを解説することが出来るとわかりました。

チャクラもわかるようになり、どのチャクラがどんな意味をもたらしているのか、その状態や症状や、改善方法なども紐解けるようになりました。

ヨーガも習いましたが、その神髄たるサイキックの能力と変わりない力も独自に習得して、聖典にある教えと同じ解釈を持てるようになりました。

アーユルヴェーダも、心理療法の助けになる部分だけですが、その根本的な意識の使い方や、気の巡らせ方がわかるようになりました。この意識の使い方はとても便利で、早いです。

タロットも、独学で紐解けるようになりました。視座別リーディング講座は、21章あるように、タロットの大アルカナ21枚と連動しています。タロットもカードごとに意識の働かせ方が違うように、視座にも違いがあり、それは五行にも、チャクラにも、ヨーガにも、アーユルヴェーダにも連動しているもので、フラクタル構造として繋がり合っていることが分かるようになりました。

他にも仏教などのお経も、そこからリーディングして意味を紐解くことが出来、現代訳とは違う独自の解釈を持つようにもなりました。
十識十方などは、意識の使い方の指標としては優れたものであり、アーユルヴェーダに並んで、習得出来るとよいものです。

意識は、様々な使い方があるので、想像力を羽ばたかせることに一役も二役も買います。デザイナーや作家などクリエイティブな仕事をする人にもリーディングする力があると、とても豊かな発想力が得られます。

自分に襲うストレスを消し去る力です。

それを会得出来れば、それ過程がそのまま物語になり、誰かを助け出す気づきを与えるものとなるかも知れません。とても素晴らしいものです。

意識一つで、「どうすることも出来ない問題」さえも、どうにか出来てしまうものだと、知ってください。

4,恐れの克服について

審判者講座は、恐れを克服することに重点が置かれています。

意識を高めるには、ネガティブに対する解釈を改めていく力が不可欠です。

意識を高めるメソッドなども用意してあります。

夜になると、辛く苦しくなり、寝ても寝られない思いでのたうち回る体験をしたことはないでしょうか?

世の中に出回っているメソッドで間に合っているなら、もちろんそれで良いのです。色々と種類があり、ここではリーディングという手法を伝えているものです。

「恐怖」とは、「知れば消えて無くなるもの」と定義しています。

恐ろしくて、不安で、怯えてしまうような思いの数々も、リーディングを通して「知って」しまえば、消えてなくなります。

こんなに有り難いものはないです。

肉体の痛みや、頭痛さえも消し去ることが出来たりします。
これには、それ相応の訓練も必要になりますが。

審判者講座では、意識の使い方を通して、気にしている恐れの出来事を無くす切っ掛けを掴めるようにしています。

特に家族間や、対人感である恐怖感にアプローチして癒やしていきます。

5,審判者という視座の働きについて

審判者は、今と未来を結んでしまう力です。
決心したことは、未来で確実に現実化して、その時が来たら「出来た」と予定が決定となり具現化になる力のことです。

ですので、予定が反故されたこともなければ、約束が破られることもありません。約束する時点で、破ることが事前にわかっているなら、約束しないという関わり方が出来るというものだからです。

リーディングは、そんな約束を破る気持ちがなくても破ってしまった過去や、体験を遡り、辛い気持ちを治していくものです。

未来は予測出来ませんし、やってみなければわからないことは確かなことです。それでも、審判者の視座は、「言ったことは叶う」ものとして働く力が在ります。強力な力を有しています。

やりたいことを思う存分にやり、やりたくないことをやめれば、人生うまく行くようになる。とは、誰もが思うところです。

審判者の視座は、そう思っていても中々そう言い切って、「好きなことで仕事をしたい」とした思いのまま突き進むことが出来ません。そんな思いを紐解いて、「好きなことを仕事をする」に変える切っ掛けを掴んでいく講座です。

審判者の眼差しは、止っていた流れを動かして、不可能を可能に変える講座です。

10章・公安者講座では、閉眼から開眼を学びます。
11章・最愛者講座では、哀眼から愛眼を学びます。
12章・安心者講座では、稚眼から治眼を学びます。
13章・親和者講座では、死眼から生眼を学びます。
14章・立役者講座では、偽眼から正眼を学びます。
15章・笑利者講座では、陰眼と陽眼を合わせて陰陽眼を学びます。
16章・広間者講座では、波眼と紋眼を合わせて波紋眼を学びます。
17章・天望者講座では、自眼と在眼と観眼と深眼を合わせて提眼を学びます。
18章・真忘者講座では、風眼、火眼、水眼をまとめ見る主眼を学びます。
19章・現実者講座では、魔眼と法眼を超越して導眼を学びます。
20章・審判者講座では、止眼と可眼を学びます。

審判者の眼差しは、不可能で止ってしまう関わりをやめ、可能な道だけを選んでいく力のことです。

自分の偽りに気づく方法を学びます。

自分で自分が偽っていることに気づき、改めていきます。。

リーディングでなければわからない真実がここにあります。

学ぶと決めた時、リーディングが出来るようになる現実を創造出来ます。

躊躇(ちゅうちょ)している心さえ、リーディングして解けば「行きたい」を見つけ出せます。

リーディングを身につけると、曖昧で優柔不断だった心も決定し易くなり、わかりやすい人柄となり、たくさんの助けや支えを得られるようになり、また援助出来る自分へと変れます。

リーディングを学ぶには、集大成としたこの審判者講座から学ぶと良いかも知れません。どの講座からでも学べるフラクタル構造を持つ講座です。
1章からでも、20章からでも、1つのリーディングとした心理療法の方法論を様々な観点から解説して、実践ワークを通して身につけて行く講座です。

来てみてください。

知らないことを知り、恐れをなくして、リーディング出来る体質改善を図りましょう。

講座は繰り返し、開かれます。
1〜19章を受けたい方は、お問い合わせ、リクエストしてください。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:審判者講座17,600円(税込み)
先払い、当日払い


もしくはこちらまで。

企画運営:ハピネス幸子
関幸子:080(1050)8508