第二十一章・実新者〜世界の変革を担うフラクタル講座〜

リーディング・マスターまさみち のリーディング心理学・応用講座です。

実新者講座について。

第二十一章・実新者講座

よく見る個性から紐解く視座別解説講座を改め、リーディング心理学講座です。

目次
1,リーディングがもたらすものについて
2,認識力の限界
3,解釈の歪みについて

4,信じることについて
5,実新者という視座の働きについて

1,リーディングがもたらすものについて

リーディングという聞き慣れない専門用語を使っています。
「読む」とも「読み取る」とも訳してよいものですが、人の心理状態や、体の症状を解き明かす力の総称としています。

リーディングは、考える力でもあります。
思考というものは、何かと何かを比較して、どちらが正しく、どちらかが間違っているとした考え方があります。
また、このように考えることが精神的に安定し、良好な状態を保てる発想を抱く考え方があります。
リーディングはこれに加え、こんな場合、こうした解釈があるとわだかまっていた思いも全部打ち解けてしまい、仲直り出来るとしたものです。

リーディング心理学は、はじめに問題ありきです。
伝わらない言葉を使う側が未熟なのか、伝えられた側の解釈が至らないだけなのか、考えてみると立たされた側に問題があると言えるものです。

伝える側が悩めば、伝える側に改善が与えられます。
伝えられた側が悩めば、伝えられた側に改善が与えられます。

人のせいにしないのがリーディングの良さです。

リーディングで得られることは?
リーディングは、普通に話していて伝わらない時に伝え直す手段として使ってほしいものです。

表現が自由になり、ネットで発信する情報がたくさんありますが、どこを調べても、肝心のコツ勘が得られない部分もあります。

練習や努力でカバーできないものが、リーディングで紐解くと「納得!」とした体験が得られたりします。

ミスコミュニケーションの改善が主たる要素ですが、使い熟せるようになると、アイデアなどの真新しい発想を降ろす閃き力になります。

リーディングすることが状態化すると、雰囲気や空気感というものをとても大切にします。伝わらない思いを伝えても仕方がない為、伝えたい人に伝える力を育むには、その人の感性で磨き上げる必要があります。

リーディング能力は、教わって身につけるものではなく、自身で育て上げて行く力です。見えないものだけに、客観的な情報として成績などを評価することが困難なものです。しかし、磨き上げている人の言葉には魅力があり、惹きつけられる何かをもたらすようになります。

それがリーディング力です。

今、求められているリーディング能力を身につけてみませんか?

2,認識力の限界

情報化社会となり、欲しいものはネットで手に入れられます。

様々な情報もYouTubeなどから容易く手に入れられます。

決まり切ったパターンのような応対が答えとされ、目を疑うようなトラブルが万円する時代です。
誰もがわかるようなことが、その人にはわからずトラブルを引き起こすことがあります。

カスタマーハラスメントなど、弱者の立場を悪用して言い掛かりとも言えるものを押し付け、サービスを強要する時代を回避するには、リーディングしかありません。

引き寄せる側に問題があるのかどうかというよりも、自分の世界に不運を招き入れている事実に対して、断る力や、距離を取る力だけでは対応出来ないと知ることです。これが知り合いや、関係者となると強く出られない問題にもなり、問題が長期化することもあります。リーディングはそうした事案に役立つものです。

認識力の低下は、著しいと言えます。

分別の付かない人が近くにいるなら、リーディングしてその関わりそのものが引き起こされないようにすることです。リーディングには未然に危機を避ける力があります。

3,解釈の歪みについて

リーディングは解釈の歪みを正す力を与えてくれます。

家族など、親しい人との会話でコケにされたり、馬鹿にされる体験をしている人は、解釈の歪みに気づきたくても、気づけないジレンマを抱えています。

リーディングは、それを直してくれます。

これまで、どれだけ説明されてもわからなかったことが、リーディングすることで直るのです。価値感の歪みの直し方は、覚えて覚えられるものではないのです。

根底となる価値感の歪みの根源を調べ、それにまつわる関連する人たちとの認識を同時に改めることをしなければ正されません。それはリーディングでなければ出来ないことです。

解釈の歪みの正し方を身につけられると、様々なトラブルも解釈の歪みが起因していることがわかり、感情の働き方や、ネガティブ思考さえも改善出来る道が開かれます。

体調不良や、冷え症など体質改善にも繋げられます。

無意識の内に植え付けられた解釈を、リーディングで整えましょう。

4,信じることについて

リーディングのみならず、今の時代は信頼関係が仕事していくことでも、人と関わることについても不可欠です

信じる力についても学べますし、その解釈の歪みや認識間違いを講座内で正せます。

一度根付いた不信感は、簡単に拭い去ることは出来ません。

それが時に転生する以前の不信感が、今の時代にも続けて不信が残っており、無性に腹が立ったり、責めたくなるなど、理由がないのに苛立つ原因にもなるものです。

信じる力を取り戻していくにも、リーディングは役立ちます。

自分自身に対する不信感さえ改善していけます。

「自分を信じよう」と呼びかけられる言葉も、自分で自分をどんなに思い込もうとしても信じられない不安感に襲われている人は、困惑します。

リーディングは、その困惑した心を紐解き、自分を信じられるように治せます。

リーディングは、心を根底から治してくれるのです。

5,実新者という視座の働きについて

実新者は、自己完結してしまった価値感を改める力をもたらすものです。

自分と自分との間の問題が、他人に投影され、トラブルを引き起こしているものですから、自分の心を改めれば、トラブルは治せるものです。

実新者という視座の働きは、超越したものの見方をするもので、真眼を開くとも、空を掴むとも、覚醒するとも言われるようなレベルのものです。

開眼している人からは、「普通の人でも開眼しているよ」と優しく諭してくれるものですが、開眼している気がしていない人は「どれのことかわからない」ものなので、困惑するばかりです。

リーディング能力は、視座の数以上に存在しており、様々な組み合わせもあります。根源を改める力でもあるので、心を生まれ変わらせることも出来ます。

自身の根底の思いが変われば、現実も変わります。

現実を創造する力でもあります。

実新者の眼差しは、超越した眼差しから一括りに答えに辿り着く講座です。

10章・公安者講座では、閉眼から開眼を学びます。
11章・最愛者講座では、哀眼から愛眼を学びます。
12章・安心者講座では、稚眼から治眼を学びます。
13章・親和者講座では、死眼から生眼を学びます。
14章・立役者講座では、偽眼から正眼を学びます。
15章・笑利者講座では、陰眼と陽眼を合わせて陰陽眼を学びます。
16章・広間者講座では、波眼と紋眼を合わせて波紋眼を学びます。
17章・天望者講座では、自眼と在眼と観眼と深眼を合わせて提眼を学びます。
18章・真忘者講座では、風眼、火眼、水眼をまとめ見る主眼を学びます。
19章・現実者講座では、魔眼と法眼を超越して導眼を学びます。
20章・審判者講座では、止眼と可眼を学びます。
21章・実新者講座では、1章〜20章の眼を同時に使うことを学びます。

実新者の眼差しは、終わりと始まりを結ぶんで消してしまう力です。

根本的な認識の歪みを消し去り、なかったことにしてしまうようなものです。

対立していたことが嘘のように消えてしまう力を手にします。

リーディングして良かったと思えることが起きてきます。

リーディング能力は自然能力ですから、誰もが持つ普通の力です。

リーディングを身につけると、心穏やかに過ごせるようになります。

リーディングを学ぶには、実新者講座からはじめても大丈夫です。
どの講座からでも学べるフラクタル構造を持つ講座です。
1章からでも、21章からでも、1つのリーディングとした心理療法の方法論を様々な観点から解説して、実践ワークを通して身につけて行く講座です。

来てみてください。

知らないことを知り、恐れをなくして、リーディング出来る体質改善を図りましょう。

講座は繰り返し、開かれます。
1〜20章を受けたい方は、お問い合わせ、リクエストしてください。

場所:茨城県潮来市日の出8丁目14番地2 レンタルルームホリスパリティ
時間:10:00〜17:00 6コマ 50分講義10分休憩 昼休み60分
費用:審判者講座17,600円(税込み)
先払い、当日払い


申し込みはこちらまで。

企画運営:ハピネス幸子
関幸子:080(1050)8508