まさみち PROFILE

名前:まさみち
職業:プロ心理カウンセラー


茨城県潮来市在住
1972年6月生まれ 愛知県出身
ヨーガ哲学を学び、心理療法と組み合わせ、リーディング心理学を開発し、実績を上げてきた心理カウンセラーです。
体の症状、心の状態を感じ取り、必要なメッセージを届けて、元気な状態へと戻していきます。
深層心理の謎を紐解きます。


リーディング心理学での心理療法のご紹介

■1.心と体の痛みを取り除きます。
痛い思いは、人の心も悪くしますし、生活も悪化していきます。
リーディングという手法は、心や体から届けられる痛みに耳を傾け、深く感じ取り、症状を言語化していきます。
心は家族や、大切な人たちと結びついて「思考」や「感情」を生み出しています。それ故、トラブルが起きると「捻(ねじ)れる」「折れる」「縮む」「切れる」「離れる」「潰れる」気持ちになるものです。これらは、体の機能と繋がりあっている言葉です。「体を捻(ねじ)る」ように、心も捻らなければならない考え方があると、大変な思いをします。行き過ぎると「捻(ひね)くれる」ようになります。「骨を折る」というように、「心が折れる」と、性格は落ち込んだまま動かなくなることもあります。「身が縮む」ように、「心が縮み上がる」とした恐怖にさらされ続けている状態では、否定的な解釈や、言い訳しか出来ない後退的な発想しか持てなくなり、社会生活に適応出来ないことがあります。
「切れ」たり、「離れ」たり、「潰れ」たりしてしまうと、修復不可能とも思えるような心理状態に追いやられてしまうことがあります。誤解されたまま関係が切れてしまうこと、思いと行動を一致出来ずに、気持ちが離れてしまっていても言葉に表わせられないときや、思い切って伝えたことを潰されてしまうと、再起不能に陥ることもあります。

言葉には、「言い方」があります。それと同時に「受け取り方」があります。伝える方は、相手に届かない言葉を使っているなら、伝え方を改める必要があります。伝える方も、伝えられる方も、双方が協力し合わないと、気持ちが通じ合うこととはなりません。

心も痛むものですし、心を守ると体に痛みとなって症状が出て来ます。

どちらも繋がりあっているので、心だけ治すだけではなく、体だけ治すものではないと知り、どちらとも治していくことが大切です。

体の声を聴いてください。
カウンセリングでは、言葉にならない体からの声を代弁して、痛みを取り除く整体も施しております。

心の声を聴いてください。
カウンセリングでは、言葉に出来ない心からの声を代弁して、痛みを取り除く調整も施しております。

あなたの声を聴かせてください。
相談することで、心と体に新たな風を吹かせて温めることが出来ます。

 

■2.家族間を笑顔に変えるようお手伝いします。
家族は、一人では解決出来ない問題です。
欧米では、スクールカウンセラーや産業カウンセラーが常に駐在し、相談に乗る文化が出来ています。家庭の問題は、他人が解決するのです。
日本は「身内の恥をさらすな」とした文化圏である為、家族間の問題を他者に相談出来ないところがあります。また、相談しても気持ちを阻害しない人としか相談しないことがある為、痛みを伴うようなアドバイスをする人とは相談したがらない欠点を有しています。解決能力を持たない友人などとの相談で、問題が悪化の一途を辿ることもあるのが日本の実体です。

身内の恥として、以下の10個に一つでも思い当たる節がある方は、重大なトラブルを家庭内に抱え持つことがある為、相談した方がいいかご検討ください。

□1,理解されようと、説得するような関わりをしてしまう。
□2,我慢してしまい、言えない思いを察してもらおうとしてしまう。
□3,嘘で喜ばせてしまい、一人で全て抱え込んでしまう。
□4,力が抜けず、疲れ果ててしまう。
□5,感覚が人と違うことがわかってもらえず、嫌われてしまう。
□6,フィーリングが合わなくて、何も話せなくなってしまう。
□7,気に障ることばかりされて、身も心も憔悴(しょうすい)してしまう。
□8,いつも後から文句を言われ、生きる気力そのものが萎えてしまう。
□9,黙ることしか出来ず、言うことを聴いているのに死にたくなってしまう。
□10,親や家族に大事にされ、感謝しているのに、嫌な態度に出てしまう。

これら、身内にしか見せない姿であり、身内にすら見せない姿でもあります。自分一人で抱え込み、悩み、苦しみ、出口の無い自問自答を繰り返して、自滅するような発想を持つようになります(「死にたい」など)。
他者と相談し、解決の道筋を拓いてください。

夫婦間の問題についても承ります。
性の問題、離婚の問題、力関係の問題、お金の問題など、様々な事情が夫婦にはあります。男尊女卑とした解釈は、一方だけの問題ではなく、双方の問題として解釈することです。乳がんや、前立腺がんといった生殖器に関する病は、夫婦間や、両親の不仲から来ている問題であることも多いです。客観性だけでは紐解けない問題を、言葉にしてお伝えします。

親子間について知っていてください。
親の性格、子の性格など、持って生まれた性格があります。親の思いが強すぎる時や、過保護や、放任過ぎることなど、子育てに正解はない為、親の「よかれ」が「悪い結果」となって起きる場合があります。

□1,口答えばかりして言うことを聴かないばかりか、能力が高まらない。
□2,不平不満ばかりで、何も手伝わないまま、怠けていく一方。
□3,やる気がなくなり、プラス発想が消えてしまった。
□4,気分が悪いまま、いつかよくなると信じ、何年も経過している。
□5,自由意思を尊重する余り、責任能力が欠落してしまっている。

以上の5項目は一例にしか過ぎないものですが、親子間で重苦しい何かがある場合は、ご相談ください。

子育てに限らず、人とのコミュニケーションは、マニュアルがないものです。あるように見えてないのです。様々な性格傾向はありますし、向き不向きもありますが、個人を捉えてマニュアルと比較して対応してはならないものがあるのです。生身の人の心に、マニュアル対応すると、酷く傷つくことがあります。

わかり合う方法を教えます。

■3.心理カウンセラーのカウンセラーとして、フォローし支えます。
駆け出しのカウンセラーや、これから心理カウンセラーを目指す方の、心に浮かび上がる問題や、解決出来ないクライアントさまの悩みの紐解き方を教えます。
カウンセラーは、法的には国家資格は存在せず、民間の承認資格しかないのが実態です。大学院卒業で得られる臨床心理士でも、国家が認めている資格ではないのです。
プロ心理カウンセラー○級など、様々な資格があります。
大いに学んでいただきたいですし、それらの臨床データに基づく理論や、改善方法も効果的なものがたくさんあります。それら否定するものではありません。追加して学びたい人向けの情報です。
これらを学んでも、学び取れない感覚的なものなど、ここで教えています。
リーディング心理学は、誰もが持つ、自然感覚を必要としています。
右脳的なもの、左脳的なもの、そのどちらともバランスよく望まれるものです。心のことをしますが、肉体的なものも整体出来る感覚が求められます。
心と体は一対であり、互いに支え合う関係にある為、双方に働きかける感性となります。
基礎知識として、独学でも、何かしらの資格を有するなど、あると有効です。全くそうした知識など持ち合わせておらず、心理カウンセラーに成りたいと将来の職業として考えている方は、就職し、自身で稼いだお金で学ぶことをオススメします。
リーディング心理学は、通常のカウンセリング資格などとは違い、当人が持つ感覚に依存する知力です。知りたい力、考える力、わかってあげたい力、救い上げたい力が欠かせないものです。
リーディング力を身につけることは、精神力と呼ばれるような集中力や、忍耐力とした専門性を追求する探求者としての心構えが必要です。
心理カウンセラーとしての悩みなど、疑問などにも応対しております。
ご相談ください。


料金・お申し込み方法


心理カウンセラー・まさみちから

まさみちは、サラリーマンから自営業として、心理カウンセラーの道に入りました。ヨーガ哲学を学び、キネシオロジーという生体科学についても学びました。意識の使い方、動かし方を学んで、切っ掛けを得た後は、独自理論で成熟するに至りました。

鍛錬することを怠らない結果が、今の私を支えています。

私はリーディング(言葉にならない思いを読み取る力)の研究者であり、心理学者です。多くのクライアントさまとの交流から、研究を高め、より良い方法論を開発し、提供してきました。

リーディングという読み解く力により、人間関係が修復されていく過程を幾つも見つけ出してきました。その背景として言えることは「思いやりしかない」という現実です。

相談されたみなさまの心の深層心理を紐解くと、「あの人が」、「あんな人が」と嫌悪感いっぱいであった心が和らぎ、「誤解していた」、「あの人も苦しかったんだ」と理解に転じるのです。リーディング心理学によって、もたらされる恩恵を見て、私はいつも感動しています。

人が人を思いやる心は、美しいものです。

現実は、衝突があり、傷つけ合うなど、一言では言いあらわすことが出来ない憤りや、わだかまりがありますが、その裏側にある優しさを知ると、「なんとか出来なかったのかな」と、致し方ない現実に対して、ため息しか出ないことがあります。怒りは消え失せ、慈しみが生まれるのです。

私が体得したリーディング能力は、人が持つ自然能力です。
「感性が豊か」と、表現するくらいなものです。
それを意識の使い方に特化して、磨き上げることで得られる知力です。

五感を研ぎ澄ませばわかることはたくさんあります。
「雰囲気を読む」
というように、日常から私たちは、見えない感覚にも意識が向いています。

「鼻が効く」
「相手の気持ちを、味わってみることだ」
など、臭いのない臭いを嗅ぎ分けることに使ったり、味覚とは違う、気持ちとした感情に対して、味覚的な表現をする文化です。

そうした自然に備わっている感覚を大事にすることで、得られる情報は莫大に増えます。見えることだけにこだわり、聞こえることだけしか耳を傾けなかったことで、失ってきた感性があります。
それを取り戻せば、人はもっと人に対して優しくなれるのです。

人とわかり合うことが出来るのです。

リーディングに興味のある方には、それを伝えたいのです。

わかり合えないものだと諦めないでください。
生き直す方法があります。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

まさみちは、失敗を重ねても挫けても、立ち直って来ました。
苦しんできましたし、諦めても来ました。
そんな中でも、人は仕事をすれば関わってくれましたし、頭を下げれば教えてくれました。間違えながらでも、関わってくれました。
優しくしてくれました。

この心理カウンセラーとしてのまさみちは、これまで関わってくれた方々のお陰です。

ありがとうございます。

まさみち


最後に

ここまで育ててくれた両親と、兄姉に心から感謝を伝えます。
ありがとうございました。

真道